そう言えば……



今週放送していたハードロックTOP100で、OZZYさんがこんなことを言ってました。
「最初の数枚(アルバム)は最高さ。失うものが何もないんだから。」


よくファーストはそれまで培ってきたバンドの音楽性のショーケースで、
セカンドはファーストを踏まえた上で発展したり、新たに加わったものが入り、
サードがバンドの本領発揮と言いますよね。
つまりバンドの真価が問われるのは3枚目ということ。
勢いも保ちつつ、ある程度“音楽職人”的な意識も生まれるからでしょう。


プロとしての経験を積むことで職人気質が強くなると
最初の「Nothing to lose」的な感覚が弱くなってしまうだろうし、
そうなると思い切りも悪くなって、ついつい保守的になってしまうのかも。
そんなこと百も承知のOZZYさんの上のコメントは深いですな〜。


年を重ね、経験を積みつつも「失うものなんて何もないぜ」という勢いを保つには
どうしたらいいんでしょうかね?


……そんなことを考えながら今日も地味な作業をします。
あ、その前に掃除しなきゃ(笑)。

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