強い想い



昨日は仲良しKちゃんの助言に従い、他人の「手」で心身をリセットするために
整体に行って来ました。
いつものイケメン整体師くんはお休みだったので違う整体師くんでしたが、
「mikiさん、あちこちガチガチのパンパンですよ〜」に苦笑い。
お喋り上手な彼が無口で必死に解していたくらいなので、かなり酷かったようです。
ホント、心と身体は状態が見事に比例しますね。


解れた身体と心を持ち帰り、昨夜は早めの時間からゆっくり湯船に浸かりました。
お気に入りのバスソルト(KneippのGute Nacht)を入れたお湯に浸りながら
アレコレ考え事をしていたのですが、
これまで一番の強い想いって一度しかないなぁ…とふっと思いました。
彼のためなら命を投げ出しても構わないと本気で思った相手は一人だけ。
それも25歳くらいの時です。
でも今現在、彼と一緒に仕事をしていて頻繁に顔を合わせるのですが、
そんな気持ちになった自分がとても不思議ですね。
アレって若気の至り?とも思ったりします。
彼のことは人として好きだし、仕事人として尊敬していますよ。
でも男としてはマッタク、全然、微塵も……(笑)。


面白いもので、彼と別れた後に付き合ったり、
結婚した相手にはそれだけの強い想いは一度も感じませんでした。
もちろん「愛している」という気持ちに偽りはなかったのですが……。
今でもあの時ほどの強い想いを感じることは一切ないですねぇ。
う〜ん、何が違うんだろう?


よく手に入らないものに対する想いは強くなると言いますが、
彼の場合は他に好きな人がいた私を辛抱強くかつ強引にほだしたわけで、
最初から完全に私だけを真っ直ぐに見ていてくれたわけだし……。
もしかしたら本気の強い想いというのは私には生涯一度きりで
もう使い果たしたのかもしれません(苦笑)。


ま、今後どんな恋愛をするのか皆目見当がつきませんが、
楽しみに待つことにします♪

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