泣いた



今日は1日家に引き蘢り地味に作業を続けていました。
たぶんこの仕事を始めてから初めて大泣きしながら翻訳しました。
原文の意味が分からなくて泣いたわけではなくて、内容があまりにも悲しくて……。


原文を読んだ時点で既に大泣きしていたので「もしかしたら」とは思っていたんです。
案の定、読んだ時と同じ箇所で涙がボロボロこぼれてきて、
コンピュータの画面が読めない状態に……。
何とか頑張って日本語にしたのですが、読み返すのが怖いです。
絶対にまた泣いてしまって、冷静に文章を読めないと分かっているので。
ああ、どうしよう……。


あ、でも、今夜テクニカルなことが上手く訳せなかった時に
5弦くんにメールで質問したら、忙しいのにすぐに返事をくれてとても嬉しかったです。
ありがとねー、5弦くん!!
ミュージシャンの通訳や音楽雑誌の記事の翻訳を長くやってはいるのですが、
楽器をプレイしないので相変わらずテクニカル面は大の苦手です。
なのに仲良し編集者たちはテクニックやプレイに特化した取材を頼んでくるんですよ。
もー、君たち、絶対に人選ミスだからね!
音楽理論を知っていたり、実際に楽器をプレイする通訳さんが他にいるじゃないの〜!
私じゃツコッミ足りないんだからぁ〜〜〜(泣)。


さて、大泣きして火照った顔と頭を鎮めるためにそろそろお風呂に入って寝るとします。
明日もがんばるぞー!(笑)





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