ほうれん草と牛乳



は〜、今度は茨城・福島産のほうれん草と牛乳騒ぎですか(苦笑)。
先日読んだ本『お釈迦さまの脳科学』の著者 苫米地英人氏が
こんな↓分かり易い説明をブログに書いていました。


茨城・福島の牛乳、ほうれん草は無害だ。ヨウ素131の半減期は既に過ぎている


政府は出荷停止を指示したようですが
昼日中スーパーで買い物をする人たちの多くは、情報をちゃんと吟味しないで
スーパーの前に並んでいる人の言葉を鵜呑みにして
不必要なものまで“パニック買い”しちゃうような人達ですよー。
ヨウ素が何か分からないまま(不安ならちゃんと調べればいいのに!)
とにかく「何かが危ない」ことだけは理解して
一気にほうれん草と牛乳を買わなくなる人が増えるような気がするんですが……。
地震、津波、原発で大打撃を受けている県の産物まで不買に向かわせるなんて
本当に我が国の政府は説明下手にも程があると思いますよ。
さすがに貝割れ大根で「やっちまった」過去がある管さんが率いている団体ですね。


福島、茨城、栃木、群馬、千葉の5県産のほうれん草、カキナ、牛乳が
当面出荷停止で、出荷可能な時期は未定とのこと。
その上、生産農家への賠償は
「東電が責任を持ってするが、できなければ国が担保する」って……。
ええーっ、賠償責任があるのは東電なんですかぁ?
それって原発の事故が最初に起きた時に
事実(被害の大きさ)を隠蔽しようとした東電に対するお仕置きですか?


ま、いずれにしろ、明日スーパーに行くのが楽しみになりました。
たぶん豆乳が売り切れになっている気がします(笑)。
私ですか? 売ってある野菜で欲しいものがあれば躊躇せず買いますよ。
んなもん、今すぐ死ぬわけじゃないし、毎日同じ野菜を食べ続けるわけじゃないし
闇雲に怖がっていたって仕方ないじゃないですか。



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