蜘蛛 or ゴキブリ?


昨日は出社して何人かにアシダカさん事件を話したのですが
「蜘蛛も嫌だけどゴキブリの方がもっと嫌だ」と言った人が結構いました。
う〜む、そうなんだ………

私はゴキブリよりも蜘蛛の方が断然サブイボ持続時間が長いです。
ゴキさんは一瞬「ひぃーーーっ!」となるけど
すぐさま戦闘態勢に入り、スリッパ振り回すことが可能。
しかし蜘蛛さんは……凍り付いたまま手も足も出ないです。
サブイボ全開で、ひたすら消えてくれるのをじっと待つのみ。

『蜘蛛の糸』(by芥川龍之介)のように、もし自分が地獄に堕ち
お釈迦さまが目の前に蜘蛛の糸を下ろしてくれても
先端には蜘蛛がいるわけで、糸に掴まるどころか
「いやーっ! ムリーッ!」と逃げ出すか
他の人に「どうぞ、どうぞ」と譲ること間違いなし(苦笑)

特にこの2種類の虫に限って言えば
人によって嫌悪の度合いが違う理由は何なんでしょうねぇ?

あの夜の突然の出会い以来
アシダカさんは一度も出現することなく現在に至ります。
あの夜、君に会わなければ、君を知ることもなかったのに……
なんて、ラブソングめいたセリフが浮かぶまでになっていますが
気を抜いていちゃイカン!と時々自戒しております。
喉元過ぎればナントカ…ってヤツですね(笑)

でも……
アシダカさんにしろ、ゴキさんにしろ、こちらが勝手に驚き
忌み嫌うワケで、可哀想と言えばそうかもなぁとも思いますわ。
あの容姿に生まれ、そのまま進化したのには訳があるだろうし……
ただあの容姿に訳もなく不快感を覚える私との同居はムリだし……

とは言うものの、アシダカさん事件直後、仲良し編集者たちに
入籍したり、第一子が生まれたりと良いことが続いたので
アシダカさんは吉兆を運ぶ益虫なのかもしれないと思うようにしてます。
モノは考えようってヤツですね (^_^)b

さて、本日も教則DVDとの格闘が続きます。
今日は夜中に踊りださないように途中で身体を動かすことにします。
ってか、既に朝から家事をしながらRicky Martinの曲に合わせて
腰をフリフリしているので大丈夫かもしれませんな、グァハハ(爆)

今日も頑張りますよ〜♪


コメント