快適だ〜♡


テレビの通販番組を見て悩むこと数ヶ月……
やっと買う気になり、オーダーして10日で無事到着♪



巷で話題(?)のコンフォーティスブラでございます。
これ、本当にラクちんですわ〜♡
着け心地も快適だし、オッパイも小ぶりになるし……
仲良し編集者スギヲ(♂)は「悪魔の商品」と呼んでいますが
私にとっては「天使の商品」でございまする〜 (*^_^*)

主流の“寄せて上げて”系ブラジャーは
私のようなデブが着けるとオッパイが爆弾のように肥大化し
その重みを支えようと肩や背中にブラジャーが食い込むんです。
更にカップ数を上げたくないというささやかな乙女心を
「ケッケッケッ」とあざ笑う脇のはみ出し肉を見て
ブラを着けるたびにガッカリするわけです(泣)

しっか〜し、このコンフォーティスブラ、薄手でソフトな素材ゆえ
オッパイを締め付けない、脇肉もはみ出さない、背中もスッキリ♪
もちろん“寄せて上げて”効果はそれほど望めないのですが
二の腕にオッパイが当たらない程度の“寄せ”効果は確実にあります。
“上げ”効果は……パッケージのお姉さんを参照して下さい。

単純な私はこれで気を良くしたようで
苦行DVD字幕作りのコツまで遂に見つけてしまいました♪
何のことはない、元の翻訳は参考程度にして、新たに字幕を作るだけ(笑)
私には元の訳文をまとめて字幕にするなんてスキルはないッス (^_^;)

また、秒割りは区切りを始点、次の言葉が始まる直前を終点にして
その間の秒数によって画面に収める字数を決めるためのものであり
字幕が画面に出るタイミングを決めるものなので
秒割りを最初にやってしまわないことには何も始まらない。

画面上の60秒カウンターを目で追いながら
英語を耳で聞くのは単純作業なので、まず2〜3分単位で秒割りを決め
その後に自分の翻訳を元の訳文と照らし合わせて字幕完成です。

何故2〜3分単位かというと……
その間に区切りが最低でも25〜35ヶ所できるから。
台本なしで話者の言葉を直接書き起す字幕の場合は
区切りの単語をしっかり覚えていられる許容量が私は40程度なので。
まあ、ぶっちゃけ、記憶の容量が小さいからで〜す(←開き直り!)

ベタ起こしした翻訳者さんには申し訳ないですが
このやり方は激しく効率が悪いし、訳文をあまり尊重できません。
たぶん、ベタ起こしでも、その方が秒割りをしてくれていたなら
英語話者ではない編集者が問題なく字幕を作れたことでしょう。
下訳であっても字幕を作ることが前提であれば、まずは秒割りです。
プロの翻訳を目指す方がいたら、これは覚えておいて損はないですよー。

ここ数日、苦行とばかり思っていた字幕作りも今回のやり方の欠点と
その対処策が見つかったので、苦行レベルもかなり下がり
やっとやる気が出てきましたわ(笑)
コンフォーティスブラがコンフォートを運んで来てくれたのかも。

さて、夕飯食べてもうひと頑張りで〜す☆



コメント