英語の先生、再び


昨日は午後からイケメン・シンガー君の英語の先生をやってきました。
彼はどんどんコツを掴んできていて、そのうち自力でできるかも…と
かなり嬉しくなりましたよ〜♪

実際に昨日は発音を直すというよりも
英語っぽい発音により近く聞こえる注意点を伝えただけ。
さすがシンガー、自分の発声の微妙な違いをしっかりと聞き分け
「ここを▽◎△にした方がいい」と伝えると、その通りに出すんです。
やはり唇と舌の力も、そのコントロール力も一般人とは違いますね。

先日、夜襲を受けた時に太鼓くん&5弦くんとも話したのですが
要は“耳で聞いた音を口で再現できる能力”が発音のカギなんです。
人は自分の頭蓋骨に反響する音を耳で拾うので
実際自分が発している音と違うことが多いものなのです。
よくビデオ等で聞こえる自分の声が普段聞こえている声と違って驚きますよね?
それですよ、それ!

自分では自分が発している発言内容を知っているので
たとえ滑舌が悪かろうが、声質的にこもって聞こえなかろうが
相手に伝わっていると思い込んでしまうんですね。
取材通訳していて質問者が発するプレイヤー名や曲名やアルバム名が
聞こえないことがあって聞き返すことが多々あるのですが
この原因も上に書いたことだと思うんですよ。
解決方法は“意識して”出来るだけ“ハッキリ発音する”しかないです。

とは言っても、母国語以外の音をネイティブ並みに発音する必要はなし。
日本語話者なら多少の日本語フレイバーが入っていた方が
逆にいいと私は思いますね。無理する必要な〜し♪
それが自分の言語の軸足だし、どんな言葉を話そうと話す内容やテンポは
普段自分が母国語で話すものと大差ないのですから。

件のシンガー君の能力とプロ意識に触発されて
「私もやるべきことをやらないと!」とやる気が復活しました(笑)
プロなんだからプロらしくお仕事しないとね♪

因みに前のブログでの予想通り(というか“お約束”的に)
押上オカンちゃんから
「教則DVD作業の休憩時にダニエルのプレイで癒されるのはおかしいです!」の
メッセージが昨夜届きました(爆)
オカンちゃん、心配しなくてもよろしくてよ〜☆
違うダニエル君(芸名ニエル)のこんな動画も見て踊ってるから♪




えっ? もっとおかしいって?
いいんです、人の好みは十人十色ですから!(*^o^*)


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