ランチ@神楽坂



昨日は久々にお外でランチしました♡
お相手は頼れる先輩同業者のMika姉さんで、彼女と会うのも本当に久しぶり。
女2人が集まれば、あーだこーだと盛り上がるのは必至(笑)。
あっという間に3時間が経過しちゃいました〜☆
めちゃくちゃ楽しかったです!


昨日ランチを頂いたのがシンガポール料理の新東記
実は何度かシンガポール・チキンライスを作っているのですが
ちゃんとしたものを食べるのは初めてだったのです。
(おーい、味知らないで作ってるのか?と突っ込まないでください…苦笑)
シンプルな味付けなので、自分で作っているものも案外イケると気付きました。


新東記では食後に「お口に合いましたか?」と優しく訊かれました。
これって素敵だと思いませんか?
もちろん、とても美味しくて、ペロッと完食してしまったのですが
日本でこんな言葉を聞いたのはたぶん初めてだと思います。


同じウェイトレスさんがお隣のテーブルの男性2人にも同じ質問をした後で
シンガポール料理を簡単に説明していました。
こういう小さな交流も一期一会なわけで
そういうことを大切にするお店は素敵だと思いますね。
「美味しくて当たり前」ではなく「自信はあるけどお客さんはどうかな?」と
反応を素直に訊く姿勢が気持ちいいなと思いました。


どんな事でもそうだと思うのですが、自分の満足度と他人の満足度は違うし
自分では「イケる」と思っても、他人は「今イチ」のことだってあるわけです。
だから「訊く」&「聴く」。
疑問に思うことをそのままにしておくと
掛け違えたボタンはそのままの距離を保って、大きな誤解を生むわけですね。


ちょっとした一言でしたが、そんな大切なことを思い起こしました。
訊くこと、聴くこと、伝えることの大事さはやっぱり不変ですね☆
チェリーと再会した日の楽しい作業でも相手が同じようなことを言ってました。
面と向かって目を見て話す……これ以上に理解を助ける術はないのかも。
今週はそんな気付きがあって腰の不調も吹っ飛びましたよ〜 (^o^)

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