オネエ



会社の月刊誌のほとんどはこの時期、次号の編集の最終段階で大忙しなのですが
記事によっては既に次々号の進行を始めています。
私が関わる海外モノの場合は特にそうなので、私の忙しさが本格的に始まるのもこの時期。
彼らが一番忙しい時に私はやっと一息つけるというのが毎月のパターンなわけです。


昨日は連載モノをやっているキュートなTくんが満面の笑みで私に近づいてきました。
彼の笑顔は太陽にように明るくて、こっちも思わず笑顔になるのですが
彼がそんな笑顔で近づいてくる時は要注意(笑)。
案の定「次の◯◯なんですが、ネタって何になりますか?」との催促&確認。
「今、君のボスが原稿読んでいて、まだOKが出てないのよ〜」と言うと
「えっ、ボス、英語わかるんですか?」と驚いてました。


彼のボスは流暢ではないけど、けっこう英語がわかるんです。
ただ、相槌を打つ時の言い方がオネエ的なので、それを小声で教えると
「ボス、基本的には日本語でもオネエですからねぇ……
ってか、mikiさんもオネエだから一緒ですね、あはは(笑)」ですって!
「そーなの、昔、仲の良かった数人のオカマ友達にも
『アンタはいいわよね、生まれついてのオカマだもの』って言われたのよ」
と言ったら、「素敵です♡」という言葉と共に笑顔増量。
あー、もー、ダメよ、それ……クラクラしちゃう(笑)。


そんな会話でほっこりしていたら、別の編集部の仲良しビターくんが小声で
「今月は久しぶりにmikiさんとイケナイ関係になっちゃいますよ♪」と囁きました。
「お、久しぶりに私と不倫か?」と言ったら
「そーですよ、待たせたな……って、こらーーーっ!」と
ちゃんとお約束通り落としてくれました。
もー、本当に、ビターくんも大好きです♡
もちろん、海外発注のお仕事で今月久しぶりに絡むってことですよ(笑)。


因みに編集者全員とこんな会話しているわけじゃないですよ。
ただ、私とこんなおバカ会話ができる子たちは素直で正直で優しいんです。
そのせいか、腕も着実に上がってきて、2年もすれば一人前の編集者になっている。
きっと素直な分だけ吸収するのが早いんだと思います。
だから別冊を任されたりするとお赤飯炊いて祝いたいくらい嬉しいですね。
彼らは「自慢のウチの子たち」なので、今後も母さんは見守りますよ〜☆



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