幸せは……



数日前に宅呑みした仲良しTさんはいつもこう言います。
「幸せは突然やってくる」
そして必ず次のセリフも続けます。
「不幸も突然やってくる」
これは彼女なりの危機管理だと思います。


私は前者は時々考えていても後者は意識の外にあるお気楽者なんですよ。
きっとネガティヴ耐性の違いだと思うのですが、私はネガティヴさが苦手なので
普段はほとんど考えないようにしているんです。
逆にネガティヴな体験をしても、その中にポジティブさを見つけてしまうので
ほんと、根っからのお気楽者だと実感することも多々あります(笑)。
あ、仕事では常に「上手く行かない場合の対処法」を考えますよ。
お金を頂いているんですから、これは当然ですね。


年が明けてから直接的であれ、間接的であれ
悲しい出来事や衝撃的な出来事がほぼ毎月起きています。
そんな経験を経て、これまで知らなかった自分の気質に気付いたり
出来ないと思っていたことが出来ていたりと自分でも驚いています。


先日、ある韓流ドラマの中で耳にした
「人は死ぬことがわかっていても生きようとする」
というセリフが頭の中にずっと残っています。
生きること、生きようとすること自体が「幸せ」なのだと思い始めました。
生きているからこそ泣いたり、笑ったり、怒ったり出来るわけです。
つまり幸せは突然やってくるのではなく、生まれた時からずっと傍にいるということ。
大きな喜びを伴った「突然やってくる幸せ」は人生からのご褒美なのでしょう。


私の人生はまだご褒美をくれないようですが
気長に、楽しみに待つことにします。
次のご褒美をもらったらずっと大事にしますよー☆


ああ、それにしても左の二の腕がまだ痛い‥‥(T_T)
ほんと、縮こまった生活はイカンですな、トホホ……

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