初ドラムクリニック



今朝起きて会社のメールをチェックしたら
Jojo Mayerから突然メールが届いていて
両国のアドリブ・スタジオでのクリニックに誘われました。
Jojoとは面識はないのですが、関係者に私の連絡先を貰ったらしいです。
彼のバンドNerveのベーシストJohn Davisを紹介したいとのこと。
ところが現在ベース・マガジンは〆切地獄まっ只中。。。
私ひとりで挨拶するためにクリニックに行ってきました。

テクニック系のお話テンコ盛りのクリニックは難解だろうと
これまで避けてきたので、実は今回が初参加。
一体どんなことになるんだろう?と興味津々で見始めました。

今日のクリニックの通訳さんは代理店の人らしいのですが
緊張していたのか、とんでもないことになっていました(汗)。
何度「あー、もー、オバチャンが手伝ってあげる!」と席を立って
ステージに走って行きたい衝動に駆られたことか……。
でも、でも、我慢です、ガ・マ・ン あー、辛い〜!!
通訳さんに恥をかかせるわけにはいかないので必死に堪えましたよ。

クリニック終了後、Jojoと挨拶し、無事にJohnも紹介されました。
スイス人のJojoの英語のテンポはまさしくニューヨーカーのそれ!
ニューヨーク在住らしいので然も有りなん。
その上お喋り好きらしく、次から次へと話題が出てくるんです。
まるで台風のような人でしたわ(笑)。

そんなJojoは「僕と合うベーシストを見つけるのは大変なんだ」と
雑談の最中に苦笑しながら言っておりました。
彼のドラムと阿吽の呼吸でプレイできる人はそうそういないだろうなと
JohnがくれたNerveのCDを今聞きながらそう思ってます。
ドラムを叩いている最中にメロディーを歌っているという彼。
ホント、ドラムでメロディーを奏でている感じで、饒舌です。
そんな彼が絶大な信頼を寄せているJohnを紹介したいという
彼の強い思いが理解できましたよ〜。

百聞は一見に如かずです。
これをご覧下さいまし〜〜〜!


彼らのCDは↓ここから試聴できますので、是非!
The Distance Between Zero And One

昨日までは少々凹んでいましたが、今日はJojoに元気を貰いました。
ありがとう、Jojo☆


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