難しいとは...



さっき仕事の合間にふっと思い立って
携帯電話の有料サイトやサービスをチェックしてみました。
な〜んと、全く使用しないものに月々700円ちょい払っていたことが発覚!(驚)
700円×1年7ヶ月=13,300円! OH MY GOODNESS!!
実家の犬娘のエサが12キロ買える金額じゃあ〜ありませんか!!!


一昨年、前の機種が問題あり過ぎで新しい機種に変更した時に
ショップのお嬢さんから「これを契約すると割引になります」と
半ば強制的に加えられたオプション。
前から「外さなきゃな」と思いつつもダラダラとやらずにいたわけです。
だって、そのお嬢さんがこんなことを言ってたんですもの……
「外すのが難しいかもしれないので、外す時にはショップに来て下さい。」


最初に「難しいかも」と言われると「難しい」と擦り込まれてしまい
「まっ、いいか」と面倒回避行動に出るのが私の常(笑)。
同じような経験をした同年代の仲良しも「難しいよ〜」と言っていたので
ショップに行かないと外せないんだな、と。
でー、ショップに行くのが面倒で無駄なお金を払い続けたわけです(苦笑)。


でもです! 実際は全然難しくなかったんですよ!!
PC画面で解約方法を検索し、そのやり方を見つつ
携帯電話上の当該画面で削除手続きをするだけ。
アレを難しいと言うなんて……世間の難しい基準ってどうなってるの?
私のように通話とメールだけのガラケー遣いのおばちゃんでも
簡単にできることなのに。。。


ほんと、お金をむしり取る策というのは
「難しさ」という名の「面倒さ」をスパイスにして効果を発揮するんですね。
面倒くさがりの私には効果てきめん(笑)。
でも今回の一件で少しお利口になりました〜♪
実際にやってみて本当に難しかったら人に頼むのが一番ですわ。
身を以て知る難しさと人が言う難しさはかなり違いますから。。。



コメント