Spark7 featuring G Kolliasは楽しかった!

昨日は昼過ぎからのGeorge Kolliasの取材で吉祥寺シルバーエレファントへ。
私が到着したちょっと後にジョージも会場入りし
二人で立ち話しながら撮影のセッテイング待ちしていました。

前日のライブはと〜ってもよくて楽しかったと言ってましたね。
連日スケジュールがタイトで遊ぶ暇がまったくないので
次回はもう少し余裕を持って来たいとも言っていました。

撮影スタッフもジョージもプロフェッショナルな仕事ぶりで
取材が予想外にサクサク進んでみんな喜んでいたのですが
夕方のライブを見る私と編集者二人には3時間半を潰す苦行が待ってました(笑)。
これがねー、待つのがねー、本当に辛いんですよー。

取材中にジョージが教えてくれた、彼が今一番好きなドラマーが
ハンガリー人のGergo Borlaiさん。



ジョージのお友達で、高速なのに音楽的で本当に上手いとべた褒めでした。
「ドラマガで取り上げるべきドラマーだよ」とも。
ドラム好きなみなさん、チェックしてみてください。

さて、今回のメイン・イベントのSpark7とのライブですが
本当に楽しくて、会場に来ていた人たちは絶対にラッキーだと思います。
メタル・ドラマーがプログレ系音楽をプレイする面白さ満載でした。
お互いに持ち込める要素が多い人たちの集団ゆえ、超絶プレイ炸裂でしたもの。

ライブ後にジョージがこんなことを言ってました。

「ライブというのはまずセットリストを全部覚えないといけない。
 そんな労力を費やしても、一緒にプレイするメンバーと合わない可能性もある。
 それが嫌でライブ・セッションはほとんどやらないけど
 Spark7は絶対にまたやりたい。今度はもっと本数を増やしたい。」

また、サインや握手を求めるファンに対しても……

「日本人は本当に相手を尊重してくれる。
 他の国でもサインを求められるけど『ありがとう』と言うのは日本だけだよ。
 写真を撮るときも許可を求めてくるし、ウェッブ掲載の許可すら求める。
 他の国じゃ勝手に撮影して勝手にアップするのに、驚きだよ。」

これまでの来日で何度も経験しているとはいえ
日本人の丁寧さ、礼儀正しさにはやはり驚くようです。
 
私が一番面白いと思ったのが
日本のプロ・ドラマーさんたちがジョージのドラムセットに群がる姿(笑)。
もちろん「ドラムセットを見てもいいですか?」と前もって断ってから。
スローンに座ったり、ペダルの設定を細かくチェックしたり
もうね、ほとんど「ドラム小僧」状態で、なんか可愛かったですw

ジョージは今日ギリシャに帰国してしまいますが
次回Spark7でプレイするときはライブに行くことをオススメします!

あ、ライブ後に「私、200bpmの壁を超えられないので、コツを教えてください」と
ジョージに質問した小柄な女性ドラマーさん。

もし、このブログを発見したら
ジョージの公式Facebookに貴方のプレイ動画をアップしてみてください。
ジョージが「ちょっと見てみたい」と言ってましたので。

さて、今日もお仕事がんばりま〜す。



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