さすがコリアス師匠!

昨夜はジョージ・コリアスのドラム・クリニックに行ってきました。
会場の片側に大きなスクリーンがあり、そこに彼の足元が映し出されたのですが
その動きの滑らかさと速さに目が釘付けでした!

ドラマガのセミナー連載時に毎月連絡を取っていたせいで
お互いによく知った友達風なのですが、実は会うのは今回が初めてw

楽屋に行って挨拶したのがクリニック直後だったので
ジョージは汗だくなことを気にして「汗臭くなるからハグできなくてゴメンね」と。
メールの印象通り、真面目で、優しい人です。

今回はもう一つのメインイベントがSpark7でのライブなので
Spark7のISAOくんとSINくんがしっかりとケアしてくれています。
おかげで、ジョージが会場でファンとMeet & Greetしている間
彼らは楽屋でコント(!?)炸裂で予想外の楽しい時間になりましたよ。
さんきゅでした!🤗

さて、明日はライブ前にジョージの取材を行います。
高速ドラムを叩きたいドラマーやジョージのファンにとっては
かなり面白い内容になるはずなので、お楽しみにしていてください。
掲載は6月売り号の予定だそうです。

セミナー連載時に担当編集者と私は「コリアス師匠」と呼んでいたのですが
昨夜のクリニックを見て、ジョージはやっぱりお師匠さんでしたw
教え方も上手だし、説明も上手だし。

クリニックが始まる前にMCさんが観客に向かって
「今日のプライベート・レッスンでは、包み隠さず全部見せてくれて驚きました」
と言っていたのですが、それって普通じゃないんですか?

楽器の演奏だけでなく、一般的なことでも同じで
誰かが「あなたが得意とするそのテクニックややり方を教えてくれ」と言ってきたら
全部教えるのが普通だと私はずーっと思っているんですよ。

私の得意な方法を他者に教えたとして
その人が同じ方法でやっても、私とは全く同じにならないのは自明ですから。
つまり、大なり小なり、その人の風味が必ず加わるということ。
そうやって、みんなが自分なりのやり方を習得していくわけです。

その手助けをするのに、出し惜しむ理由がわからない(笑)。
もし自分よりもその人が上手になることを恐れているのであれば
自分がもっと良くなるように努力したらいいだけです。

っていうか、何よりも、自分よりも才能のある人が出てきたら
私ならめちゃくちゃ嬉しいですよ〜。
だって、その部分は安心してその人に任せられるから
こっちは他に興味のあることを始められる余裕を持てたりするわけです。

年齢や性別に関係なく、自分にない能力や才能を持つ人たちと
一緒に作業することで新しいことや面白いことを実現できると思うのですよ。
そのために必要なのはありのままの自分を受け入れて尊重する自尊心。

ホント、ここ数ヶ月、強烈に下流志向なオトナの醜い姿を目撃し続けたので
改めて自尊心の大切さを実感しています。
あんなオトナには絶対ならないぞ!と(笑)。

さて、今週末で15年間の奴隷契約から解放されます!
新しい時代到来ということで、気分も一新して頑張りますよ😤🤗😤🤗😤



コメント

たえ さんのコメント…
早速遊びにきました!

え~、私も密かにコリアス師匠と呼んでいました。
「よしよし、コリアス師匠の支払申請回ってきたな」とか
心の中で呟いていましたw

出し惜しみする人って結構いますよ……。
私が知ってるいるのは、仕事関係なので多分、
仕事を取られたくないんだろうなと。。
でも、そういう人に限って「なんでも聞いて!」
とか言うんですよねぇ……。
迷惑なタイプが多い気がします。
miki さんの投稿…
たえさん、いらっしゃ〜い😘

あの静か〜なオフィスで、心の中で「コリアス師匠、きたな!」とつぶやくたえさん。
それを想像するとちょっと面白いッス。

確かに「なんでも聞いて!」は危険な言葉ですね😅
あと「いつでも手伝うから遠慮なく言って」も。

下流志向って「自分は努力せずに人の上に立ちたい」考え方なので
結局、努力しないツケが「仕事を失う不安」として回ってくるのかも。
でも、因果応報ですよ!
ツケは必ず払わされるとNヲ氏を見て改めて実感しました😁