シャカリキ翻訳マッシ〜ンちう


本物の機械のように「適切な言葉これじゃないな」とか
全く考えずに翻訳できたらどれだけ良いか!と思いながら
仕事やってますよ〜♪
思ったほどプレッシャーに押し潰されていなくて
案外サクサク進んでいて、ちょっとご満悦(笑)。

昨日はテープ起こしに飽きて歌詞対訳を久々にやってました。
ブツが変われば気分も変わるかな…と期待して。
がー、しかし、久々に聞いたインダストリアル系音楽。
「面白いけど……なんだかなぁ」という感想でして(苦笑)
UK若手バンドなのですが、どことなく懐かしいというか……。
過去に聞いた幾つかのバンドのパッチワーク的というか……。
自分の芸歴を改めて実感しちゃいました。

インダストリアル系の歌詞が明るく前向きなワケがなく
訳しているうちに「は〜〜っ」と大きなため息を吐きましたよ。
若さゆえの穿った見方、言葉の選び方、並べ方……
生気に溢れているがゆえの歪んだダークさなのですが
四十路後半のオバチャンにはちょいとヘヴィでしたね(笑)。
おかげで全曲完成したのが朝4時半でしたわ。。。

とは言え、若い時にはそういう歪みも大事です。
だって年を取ったら体力&気力的にできなくなるんですから。
できるうちにやっちゃわないと(笑)。

誰だって若い頃には自分が老けることなんて考えないです。
いつまでもその時の自分のままでいられると思うわけで
そう考えることは間違っていないと思いますね。
加齢なんて実際に経験しないと理解できない事象なので
考えなくてもいい時は思う存分“生気”を謳歌すべきですよ♪

さて、歪んだダークな世界の余波も消え
会社のメールも一通り処理したので、次の翻訳に取り掛かります。
今度はデジタル世界の宇宙語と格闘です。
さて、がんばるぞ〜〜〜!



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