Loud Park 12


トリのSlayerに圧倒されて、ヘロヘロになりながら帰宅。
午前様ちょい前に今日初めてのまともなご飯を食べて
ゆ〜っくりお風呂に入ったらこんな時間ですわ(笑)。

今年のラウパは女子率がけっこう高くて
もう「男祭り」とは呼べないフェスティバルになってました!
男子の気弱さ優しさが尊重されると女子はあんなにも元気に
ラウドな音楽を思う存分楽しめるものなのですねぇ。
んんーーーん、いい時代になった(笑)。

取材したBobby Jarzombekさんは茶目っ気のあるオトナの殿方で
おメメがと〜ってもキレイでございました。
今回は席の都合で通訳の私はBobbyの横に座る形になったので
真っ直ぐに私の目を見ながら話す彼の姿に
「そーよ、この“目を見て話す”が日本では稀なのよ〜」と
久々にその心地良さを感じて嬉しくなりました。
ホント、相手の目を見て話す人は、超ド級の詐欺師以外は
絶対に本心を話していますから。

さいたま新都心に行く途中、仲良しKozyさんから
「背後のシンバルを見もせずに裏拳の如くヒットするのが超かっこよす」
というメールが届いたので、取材後にBobbyにそれを伝えたら
裏拳シンバル奏法を始めた経緯を簡単に教えてくれました。
昨夜、予習で見たのがこれ↓だったので背後シンバルなしだったんです。



Kozyさん、大事な情報をグッドタイミングで♡さんきゅ♡です!
本人も「今ではトレードマークみたいになってる」と言っていたけど
Kozyさん情報がなければ、世間話のネタになることもなかったはず。
あっ、予習でこんなの見てたと書いたら、後で太鼓くんに
「もぉ、Drumcam好きなんだから〜」と突っ込まれそうですなぁ(苦笑)。
今回はBobbyのプレイを見られなかったのですが
今後チャンスがあれば絶対に見に行こうと思っていますよー♪

取材後は予定通りHelloweenを見て、トリのSlayer。
「あれっ、Helloweenってこんなにポップだったんだ」と予想外に驚き
「えっ、Slayerのドラマーが、これまで取材したドラマーたちの口から
何度も名前が出てきたDave Lombardoさんだったのね」と気付き
今更ながら「まだまだ知らないことが多いな〜」と苦笑いしてました。

一緒にいたドラマガ編集長O氏は驚いた表情で
「えっ、ロンバードに会ったことがないんですか?
有名なドラマーはほぼ制覇したと思っていたのですが……」ですと。
たかだか芸歴20数年じゃあ制覇はムリだって!
有名な人の方が会ったことない確率高いぜよ、O氏。

今回初めてSlayerを生で見たのですが、いやー音圧がスゴいッス!
アリーナに出来た巨大モッシュサークルも
2階席でヘドバンしながら陶酔しきった人たちの姿も圧倒的でした。
私が思い描いていたLoud Parkの景色を見せてもらった気がします。
今年は取材者からもインビ料金2000円徴収で驚きましたが
Helloween 1000円、Slayer 1000円、Bobbyの取材プライスレス
って感じで納得しちゃいました(笑)。

これから歯を磨いてベッドに入ったら即爆睡することでしょう。
この全身がじわ〜っと疲れている感覚は心地良いですわ。
では、皆様、おやすみなさいです☆



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