復活……たぶん


市販のかぜ薬なんて屁でもない威力のかぜ薬を処方されたせいか
今日は無事に会社に行くことができました♪
ほぼ1週間振りだったので、あちこちでお喋り三昧(笑)
まあ、仕事絡みの内容がほとんどなので
ボス(本人曰く“エア部長”)に叱られることはないのですが
仕事の手を休めて付き合ってくれる編集者たちの優しさに
ちょっと嬉しくなっちゃいました〜☆

先週金曜日からの4日間、思うように身体も頭も動かなくて
かなりイラつきながら、会社のメールをチェックする以外は
ダラダラ〜とテレビを見ていました。

尼崎で起きた殺人事件の話題にウンザリしてCSで再放送している
韓国ドラマ『大望(テマン)』と『階伯(ケベク)』
時々『朱蒙(チュモン)』ってな具合で見ていたら
全作品の話が混じり合ってしまい、さあ大変!(苦笑)
結局ネットであらすじを読んで「あっ、この人はこのドラマね」と
納得するというアホなことをしていました。
皆さん、歴史物を3作品平行して見るのはやめた方がいいです!
って、そんなことするのは私だけですね、きっと(爆)

しかし、尼崎の殺人事件は……あまりのヒドさに言葉を失います。
己の得のために罪のない他人を蔑ろにできる人間がいるとはいえ
恐怖で他人を支配し、たとえ殺めても罪の意識を感じない人間とは
どう育てたら、どう生きたら出来上がるのでしょうか?

主犯格のおばちゃんが住んでいた部屋の写真が公開されましたが
高級な家具に似つかわしくない汚さや乱雑さに驚愕しましたね。
他者を圧倒する道具が暴力と金銭しかない人は下品ですわ。
どんなに高級なものに囲まれていても
持ち主の品格の無さは隠しようもなく、部屋の様子に現れてました。

あの下品さは何もあのおばちゃんに限ったことではなく
普通に暮らしている人たちの中にも時々見えることがあります。
何かで他者を圧倒しようと思う心がそもそも品がない。
そんなことを望まなくても、高価な物で着飾らなくても
その人自身に魅力があれば他者は勝手に圧倒されます。

子供の頃の生活は親によって決まってしまうのですが
社会に出てからの生き方は自分でどうとでも展開できるはずです。
自分で自分を育てることが出来るのに、その労を惜しんで
安易に金銭や権力を自己表現の道具として
もしくは他者を判断するときの材料として使う人たちは
悲しいかな、やはりloserと呼ばざるを得ないでしょうね。

若い頃は手元にあるものが少ないので「もっと、もっと」と
闇雲に求めることは生きて行く上で自然なことだと思います。
でも、そうやって求めているうちに、様々なことを経験し
自分の身の丈に気付くときが必ずやってきます。
その身の丈を延ばすも縮めるも自分次第ということを
尼崎のおばちゃんの事件をテレビで見て改めて思いましたよ。

まあね、お金持ってないし、才能ないし、痛いの嫌いだし
人徳もないので、今のまま地味な生活を続けるのが得策と
独り言ちておりまする♪



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