スッキリ☆



今日はちょっとした憤りを抱えたまま出社して仕事し
夕方にそろそろ落ち着いたAL'S CAFEに顔を出しました。
初日のカオスが嘘のように、ゆっくりと穏やかな空気が流れてました。


Alan & Takako夫妻とも少しお喋りできて楽しかったし
Alanの知り合いのMiloとも日本人の不思議について楽しく語り合ったし
Takakoさんのお母様とも再会し、温かい笑顔を頂きました☆
途中から憤りなどスッカリ忘れ、スッキリ気分で帰宅しましたよ〜。


どんなに仲良しでも、互いの考え方の違いに気付かずに思い遣ると
ふっとした拍子に「んんん?」という出来事が起きるものです。
今回は珍しく太鼓くんに連絡して、時間ができたら話を聞いてもらおうと
思ったくらい、朝の段階では「むむむ (-_-)」と悩んでおりました。
今回の悩み事を相談するには彼が一番適役だったので。


カフェでは特に悩み事の話をすることもなく
ロレツの回らないお客さんの話し相手をしたり、スタッフと話したり……。
そうしているうちに、たとえ相手を思い遣ってのことでも
嘘をついてまで気遣うのは間違っていると思うようになったのですよ。
つーか、私は嘘をつくのが下手なので見事にバレてましたが(苦笑)。


日本に住んで37年のMiloとの会話は日本人の内向的な性格がネタでした。
身内としか気軽に話せない不思議。(←あくまでも経験に基づく一般論です)
私は隣りに座った初対面の人でも、decentな人なら平気でお喋りできるし
初対面だからこそ自分の人間力を試す面白さを感じる方なので
ついつい自分の知り合いもそうだと勘違いしてしまうわけです(笑)。
ほら、人は自分の物差しで計りがちじゃないですか?


今回の悩み事は夏かぜをひいた頃と時期を同じくして発生したもので
ずーっとジクジク痛んでいたのですが
結局は相手がショックを受けようがありのままを話すのがベストという
結論に夕方の数時間であっという間に辿りつきましたね。
Alanのイギリス系オヤジギャグとMiloのアメリカ系知的ギャグに
本当に救われましたよー。
彼らと同等の爽快ギャグセンスを持つ日本人はKozyさんくらいかも(笑)。


結局、人それぞれ自分の経験値に基づいて判断するわけで
自分と考え方が異なるからといって、それは単なる「違い」なだけ。
その違いに衝撃を受けたとしても仕方のないことで
単純にそれまで見てきた世界が違うだけの話なんですよね。
その違いを摺り合わせて互いの違いを理解できるかどうかは
その後の成り行き次第なわけです。


やっぱりGo with the flowですな(笑)。
は〜、スッキリした! (^o^)


コメント