愛情宅配便



今日は秋田の実家から母の愛情が詰まった宅配便が届きました。
稲庭うどんと母の実家の従兄弟が作った精米したてのお米5キロ。
そして……私が大好きな笹巻き! いぇ〜い!!(^o^)
餅米をクマザサに包んで茹でたもので、笹の香りがほんのりして
お砂糖を少し入れた黄な粉をまぶして食べると絶品なのです。
ホント、秋田には美味しいものがたくさんあるな〜♡
地方出身でよかった、よかった♪


大学進学のために実家を出て以来自活してきた私は
人に食べさせてもらったことが一度もないんですよ。
嫁時代も家賃・光熱費・食費は折半という生活だったので
100%他人のお金で生活するという経験が皆無。
だから人に食べさせてもらうということが全く想像できない(笑)。
これは良し悪しではなく、そういう生活スタイルというだけ。


だからこそ、母からたまに送られてくる愛情宅配便は嬉しいし
心がぽかぽかになります☆
予期しないプレゼントを貰った時の驚きが入り交じった嬉しさと同じ。
きっとそんな嬉しい驚きを知っているから、仲良しさん達に
負担にならない程度の突然の贈り物をするのが好きなのでしょう。
彼らの嬉しそうな笑顔を見るだけで幸せになりますもの。


仕事も家事もこなして、自分が稼いだお金で自由に生活する。
これは今後も変わりそうにないです。
つくづく専業主婦になる才能に恵まれていないなぁ、私。
でも家事だけする生活は1ヶ月で気が変になる自信あり!(笑)
嫁時代に一度だけ丸々1ヶ月間仕事が切れた時があり
毎日家事だけやっていたら、時間を持て余すようになり
退屈のあまり2週間で気が変になりそうでしたもん。
30年続けてきた生活はオイソレとは変わらないってことですね。


そんな、まったく可愛気のないオンナですから
再婚への道のりも険しいわけですな、トホホ (T_T)



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