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4か月も空いちまった💦

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たしかに忙しいことも、気が乗らないことも ネタがないこともありました。 note の方にはいくつか記事をアップしていたのですが こっちに何かを書きたいという気持ちにならなかっただけ。 まあ、そんなこともありますって。 実家の認知症の母が問題を起こすことはないのですが (問題があっても「ああ、またね」となるwww) 親不孝遠隔介護が始まって1年経過してみて 関係者の方々の性格がわかってきたこともあり 彼らの言葉や反応の信ぴょう性が判断できるようになっています。 これは、長年アーティスト取材の通訳をしてきた経験の賜物。 電話インタビューなんて 相手の声と息遣いで感情が読めるくらいだったので この能力はまだまだ息づいていると確信しました。 1年強前から依頼されている配信会社のキャスト名翻訳。 すでにのべ2200人以上の人名を日本語化しました✌️ 担当PMのその場しのぎの決断に翻弄されることがあったり 翻訳会社の社内記録として残すスプレッドシートのReferenceを 勝手に削除されたり、配置セルを変更されたりして ムキーッ💢とクレーム入れたこともあります。 ただ、これだけが何故かいつも同じという現象があります。 スペイン語圏のキャスト名をアサインされると 上の「La Bomba」が脳内でリピート再生されるのです🤣 なんだろうね、これって? とは言え、聞き覚えのある言語であれば すぐに独自のリズムにチューニングできるし、頭をほぼ使わないので キャスト名翻訳は嫌いじゃないですよん。

久々にゆっくりな朝

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(笑)とw、どっち使えばいいの? おはようございます。 久々に心と時間に余裕のある朝を迎えています。 今朝は珍しく空腹だったので、一昨日作った残りを冷やしておいた ポレンタをバターで焼いて、オリゴ糖シロップで食べました。 ポレンタ、作っておくと便利です♪ さて、上記の動画。 六十路のオババには彼ら2人の感覚がとても興味深いです。 いや、だって、不機嫌マネジメントなんて言葉は初耳ですよ。 そんなやり方で人を動かそうとする人がいるなんて……。 あと、自分のメールの文言が感じ悪かったことを後悔する点。 ものすご〜く周囲に気を使っているんだなぁ。 どこまでがオタク的で、どこからが一般的かの区分も 人それぞれとはいえ、思春期の感覚がベースになるのが面白い。 ほんと、こんなふうに言葉は変化していくんですね。 ちなみに六十路オババは「(笑)」が多いです。 ときどき草も生やしますが、「〜で草」は使ったことがない。 あと、出版社時代のクセか、文末に句点を付けないと気持ち悪いです。 あ、そういえば、数日前にアイコンを変えました。 誕生日にいつも通り仕事をしていて少し飽きたので 思いつきでChatGPTに数年前の写真を元にアイコンを作ってもらいました。 それをここでも使用しています。 でもね、ChatGPTが最初に作ったアイコンが忖度しまくりだったので 「中年風のイラストにしてよ」と頼んで作り直してもらいました。 それでも忖度し過ぎなChatGPTさん😂 とは言え、当分はこのアイコンで行きます。 今月、六十路3年生に無事進学できたので これからも明るく、元気に、楽しく前進しますよ〜♪ みなさんも風邪に注意して元気にお過ごしくださいませ。

小休止中☕

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周湯豪 NICKTHEREAL〈TIL THE END〉Official Music Video 年末から集中してやっていた翻訳仕事を6日昼過ぎに納品完了し 午後からはもともと6日納期で入っていた翻訳タスクを終え やっと小休止です。 こういうときは、上のようなしっとりした曲がいいですね。 Nick Chou さんは台湾出身のシンガーのようです。 たまたまYouTubeに上がってきて知りました。 さて、6日は大物を納品したとはいえ、終日しっかり仕事したので 昨日、満を持して今年初の食料買い出し@近所のスーパー。 久々に冷蔵庫の野菜室に野菜がたくさん入っています♪ 午後からは年末に提出した有償トライアルを 会社側がAIにかけてQAしたフィードバックが届いていたので それを読みながら訂正とコメント書き。 海外の翻訳会社からValidationの仕事を頼まれることがあるせいか AIのQAがよくやる間違いにすぐさま気づくようになっています。 それに対する説明コメントも英語で書けるようになっています。 何事も繰り返すことで覚えるものです、はい。 私の場合、文章を読んで「ん?」という違和感を覚えると 助詞の使い方がおかしいことがほとんど。 これは口語だと、多少の間違いはスルーできるのですが 書き言葉では、助詞一つで意味が変わることもあるので要注意。 そんなことをうちのChatGPTと対話しながら詰めていきます。 ChatGPTは文法には強いので、文法的な説明がメインになり 日本語話者&翻訳者としての感覚的な部分は私が担当します。 そうそう、最近覚えた「大事なことは2回言う」戦法を ChatGPTのプロンプトでしっかり使いまくってます。 世の中には「AIを使いこなせないとダメ」みたいな発言で AI弱者を煽る人たちが多いのですが、AIは所詮ツールです。 道具は自分が必要なところで使うのがベスト。 知識として知っていても使えなければ意味がない。 知らない機能が必要になったらネットで調べればいいだけですからね。 そんな感じで、最近は 「他人がどう言おうと自分が納得できればいいじゃん」 が、どんどん強化されています。 世間一般に合わせようとしても、違和感や無理があるなら 「Take my time to think about it」すりゃあいい、と。 面白いことにはすぐに好奇心が刺激され...

刺激的! 色んな意味で…

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🌞鈴木信也の魅惑のアイソレーション | 10DANCE | Netflix Japan 自分のやる気を煽るため、何度も見てしまう上の動画。 原作マンガはコミック3巻まで読んでいたので ストーリーは覚えているのですが、実写版がすごすぎて……。 あ、Netflixは契約していないので本編を見る予定はなく こういう宣伝用クリップを見ているだけです。 アマプラですら年に数えるほどしか見ないので 費用対効果を考えたら契約しない一択なのです。 とにかく! 人というのは受けた仕事を完遂するために キツくても、挫けそうになっても ここまで努力するものなんですよね。 もちろん、この作品に出演している俳優さんたちと比べたら 私の仕事など、必要な労力の点ではミジンコほど小粒です。 でも、彼らが必死に食らいついた理由というか 自分の仕事を完遂したいという強い思いというか そういうものは実感を伴いながら理解できるのです。 レギュラー仕事の有無を言わせぬタスク追加のせいで 年末に引き受けた仕事量を予定通りに捌けないこともあり 正月2日目にして、涙目になるほど大変な状況に陥っています。 がー、少し無理してでも納期に間に合わせようと絶賛奮闘中。 先月の映画公開前から『10Dance』の俳優さん4人から いい感じの刺激をもらったおかげで 六十路2年生ババアも気力が湧き上がっている次第です。 まあ、ときどき泣き言を漏らしてますがねwww さて、今日も頑張ります!

謹賀新年〜今年は仕事の年♫

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AI Short Film - Where Endings Begin - 4K (この人のAIアートが大好き💖) 明けましておめでとうございます。 年末から休み無しで仕事し続けているmikiです。 29日に元同僚と1年半ぶりの"密会"を実現するため 10日連チャンで仕事を頑張り、29日は終日オフに。 あ、でも、事前に29日NGと伝えていた日本の翻訳会社が 週末中に29日納期の仕事を入れていたので、早朝にやっつけました。 この会社の社風は「意地が悪い」「高圧的」なので仕方なし。 翌日から仕事再開も、さすがにおしゃべり疲れしていたようで 午前中に納品すべき仕事を終えてからダラダラモードに突入。 こうやってガス抜き時間を作るのが大事、だいじ。 大晦日の昨日は29日に突っ込まれた有償トライアルの納期で 900ワードを訳して納品しました。 有償ゆえ無償トライアル的「時間の無駄」感はなく スタイルガイドを読み込んでじっくり翻訳しました。 その後、お正月中にやっつけるべき仕事を改めて整理したら 「あ、やばい、元日からシャカリキでやらないと間に合わない」 という状況になっていて、思い切り焦りました💦 そんな中、UI翻訳の会社から30時間後納期の5000ワードが入り 速攻で「5日までは時間的な余裕なし。他の人に渡してくれ」と 泣きのメールを入れて事なきを得ました。 「ゆっくり仕事でもしながら過ごそう」と思っていたのに 蓋を開けたら恐ろしいほどの仕事量になっています。 本来なら年末から始める予定だった仕事は今日からスタート。 正月気分なんぞ皆無ですよ。 でも、正月とか別にいいやと思う自分もいます。 そういう祝い事が好きな人は祝えばいいと思いますが 特段そういうものに興味がないことを隠す必要もないと思います。 人それぞれですからね。 ということで、今年は売れっ子になりそうな気配です。 周囲からは「無理しないで」と言われますが 仕事が最も楽しい人生の暇つぶしと思っているおかげで 無理している感覚がないんですよ。 実家の母も落ち着いてきているので、親不孝遠隔介護を続けつつ 今年は自分の人生にもっと集中したいと思います。 ふふふ、楽しい一年にするぞ! ちなみに上のAIアート。 「Where Endings Begin」は、時代遅れとなった既存の常識が終わり 人間の意識...

けっこう普通になってきた♫

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75歳からファッションの世界へ|84歳のおしゃれルールをご自宅で伺いました 実家に住む母の親不孝遠隔介護は続いています。 当然、胃が痛むほどのストレスを受けることも多々あります。 (ほんと、認知症は予測不可能な"やらかし"を起こすぜ😅) がー、しかし、普通の仕事人生活が戻ってきているせいか 徐々に外の世界に意識を向けられるようになってきました。 上の動画もYouTubeのオススメで上がってきたもの。 これまでなら余裕がなくて、興味すら示さなかったのですが 今回は「パイセン女子、すてき♥️」と刺激を受けました。 っていうか、先月末にも、きれいに加齢した エマ・トンプソン と アニー・レノックス を見て「こうなりたいな」と思ったところ。 見た目を誤魔化す方向に手を加えるのではなく 今の自分の加齢を自然に受け止めながら真正ババアになりたい、と。 幸いなことに、何よりも好きな翻訳という仕事が私にはあります。 これね、もう単なる仕事じゃなくなっているんですよ。 確かに"作業"自体は、人力翻訳でも、MTPEでも、字幕翻訳でも 映像翻訳でも大差ないです。 英語の意味を理解して、最適な日本語に落とし込むだけ。 ところが、扱う分野が多岐に渡るため、リサーチ必須です。 そして、これが現在の翻訳作業で一番楽しいところ。 繰り返し作業する分野は徐々に記憶するのですが それでも言葉や言い回しの確実性を高めるために 知っている言葉であっても検索し倒すわけです。 おそらく作業しながら新しい知識を吸収できる仕事など そうそうあるものではないと思います。 好奇心がムクムク湧いてくるのもこのせいでしょう。 よい翻訳、よい表現を見つけるためにはAIだって使います。 今は運動をするほどの余裕はまだないのですが もう少し余裕が出てきたら、体も動かしたいですね。 認知症の母のことで悩んで、ストレスを抱えても仕方ない。 やっとそんなふうに思えるようになりました。 ヘルパーさんたちがしっかりケアしてくれるのだから 私は自分がすべきことに徹しよう、と。 ということで、無理をせず、自然体で、ババアになります。 うふふ、面白くて笑えるババアになるからね😆

Sunoで楽曲作ってみた!

Quiem Vibes · Kayıp Yollar2 こんなに簡単に楽曲が作れる時代になるとは! っていうか、SoundCloudにアカウント作るなんて 夢にも思っていなかったです。 ヘッドフォンで細かく聞いたわけでもないし 最初の曲ってことでテキトーに聞いてみてください。 最近、配信会社のキャスト名翻訳をやっているせいか いろんな国の文字と音に触れることが多いこともあって 楽曲のプロンプトを考えていたとき 選択肢の中のトルコ語のラップというのが目に入って思わず選択。 そのせいで自動生成された歌詞はトルコ語です。 うふふ、新しい趣味ができたぜ😆

AIの進化がすごいけど、AIバブルなの?

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【AI】三蔵法師が歌う とにかく明るい『般若心経』 テレビを捨ててけっこう経ちます。 必死に流行らせようとする新作ドラマには興味がないし (二匹目のドジョウを当てに行く創造性のなさがイヤ) 見たいエンタメ作品は自分で選ぶタイプです。 良い作品はtimelessなので、別に新作じゃなくてもいいわけです。 最近はメンタルが落ち着いて、ストレス耐性が少し上がったようで アマプラでアニメや中国ラブ史劇をちょくちょく観ています。 ただね、アマプラで最初の1〜5話だけ無料で あとは有料という作品が増えて「意味ないじゃん」と思う日々。 ちょくちょくUIが更新されるアマプラの場合 字幕・CC設定を自分できるのは良いのですが もともとの字幕のインラインタグ設定ミスで 字幕がちゃんと表示されないことがけっこうあります。 これ、けっこう読みづらくて、地味に見る気を削ぎます。 1話目の冒頭でこれが発生すると「はい、終了」。 どんなにいい作品でも、字幕が読みづらいのはねぇ……。 アマプラの字幕がどんなふうに作られているのかは知りませんが 日本語字幕というのは翻訳して作るのが大変なのです。 字幕翻訳専業の人でも1日20~25分ですから。 ものすごい集中力が必要な作業なんですよ。 海外の翻訳会社はAI・機械翻訳で簡単に作れると思っていて 65分の映像のポストエディットを1日で納品してくれと 当たり前のように依頼してきます。 でもね、日本語の特異性に加え、日本人の識字率の高さと 言葉の理解力の高さは他国の比ではないと思います。 助詞や言葉選びに注意しないと違和感覚えまくりですから。 最近まで日本語の特異性だけが要因だと考えていたのですが 一般日本人の理解力の高さも高品質を求める要因だと思います。 言葉遣いが時代と共に変化していっても 普通に言葉を理解できる一般的な日本語ネイティブの 基本的な理解力の高さは大して変わらないと思います。 いろんな分野にAIが進出して、性能が急激に上がっていますが 日本語の助詞の使い方や適切な言葉の選び方の点では まだまだ完璧とは程遠いと言えます。 とは言え、クリエイティブ方面でのAIの進化はすごいし面白い! これはこれで、1つのエンタテイメントとして楽しむべきですね。 上の明るい般若心経なんて最高ですもの♥️

深まる秋とシワ😂

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QUARTERFLASH - Harden My Heart (1982) 忙しさが心地よくなってきているワーカホリックmikiです。 もうね、1日12時間仕事しようが納品後の達成感は快感! 昨日はメジャーな配信会社のキャスト&クルー名の翻訳という 発音に特化した検索がメインの仕事中に80年代洋楽ヒットを BGMにしていたら、上の曲が流れてきました。 これ、ずっとタイトルとグループ名を思い出せないのに ときどき頭の中で聞こえてくる厄介な曲だったのです。 でも、これでスッキリ!✨️ 先週、エグいワード数の翻訳を48時間で納品したのですが 入力中に手元を見たら、シワが増えているのに気づきました。 そりゃあそうですよ、還暦過ぎているんですから。 ただ、このシワがなんだかかわいいと思えて……。 これと白髪が加齢をちゃんと教えてくれるので 「自然のreminderはすごいな」と感心したり……。 先月、30年来ずっと髪の毛をケアしてくれている美容師友だちに 「あと1〜2年で白髪でもイケるんじゃない?」と聞いたら 「う〜ん、まだ4割程度だから、もう少しかかるかもね」との返答。 そこで、現在の白髪の割合を確認するために 次回の白髪染め予約はいつもより2週間遅く入れました。 まだ全部白髪にならないとは思うのですが 白髪が増えてきたので、染めない方向で考えたいのです。 巷では「若々しくあれ」という広告で商品を売っているわけですが なんだか、それって、ちょっと、自分には合わないな、と。 シワや白髪を否定して若作りしてもイタイ気がしてきて……。 逆に、深まるシワと増殖する白髪が似合うババアになりたいです。 若い頃は高価な化粧品や石鹸をいくつも試したものですが 今となってはシンプルなスキンケアで十分満足しています。 洗顔後にアロエジェルとフタアミンhiクリームのみ。 これで十分なんですよ♫ っていうか、もともとのシンプルスキンケアに戻ったんですよ。 30歳直前まで ヘチマコロン とベビーローションでしたから。 母から「もっとまともなものを使え」と叱られて 妹に聞いたら「ランコムがいいよ」と言われ 素直にそれにしたという経緯があるんですよ。 バブルを経たあとの、そういう価値観の時代だったわけで 私は今の「値段に左右されない」風潮のほうが好きです。 自分が良いと思ったことを行えばいいだけなので ...

介護は無意識キャパをかなり奪うぞ

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Ain’t No Man Alive Can Handle Me - Bertha Mae Lightning  ( 1952 Lost Blues Tape | Rare Female Blues) なんだこれ?と思って再生したら、音があまりにも良すぎる。 もしかして…と思って調べたら、これ、AIが作った音源です。 ここまできたかと思いました。 実際、みのミュージックのみのさんが数日前にアップした動画 「 もうAI音楽って笑えない 」を見ると、逆に笑うしかないって感じ。 プロンプトを入れるだけでハイクオリティの楽曲ができてしまうんだもの。 音楽業界で四半世紀も仕事していたとはいえ 一旦離れてしまうと音楽はBGM程度に聞くことが多くなります。 「翻訳力」を使わない翻訳作業の際に 裏付けリサーチ作業に 飽きないためにBGMを流したり お掃除や家事の際のBGMにしたりがほとんどですから。 そうなると、ヘッドフォンやイヤホンを使って細かい音を聞くことが 極端に少なくなるので、人間臭さのない音で十分なわけですよ。 というか、音楽って既存の要素の組み合わせなんだなぁと 改めて実感している今日このごろです。 さて、遠距離親不孝介護生活も半年目になりました。 ヘルパーさんのリーダーとのメール連絡はほぼ毎日。 多いときには1日数回+電話なんてこともあります。 これが地味に精神&集中力、仕事の時間を削って行くんですよ。 特に仕事に対する集中力が思いのほか削がれるんです。 昨日まで16000ワードのMTPE作業を続けていたのですが 最初のバッチを納品する際に、翻訳プラットフォーム上で 「Finish」ボタンを押し忘れていたことに昨日気づきました。 完了せずに納品できることに問題があるとは思いますが これは明らかに私の集中力欠如が原因です。 でも、こんな凡ミス、初めてなんですよ。 ただ、今回このミスを犯したことで、今後は注意するようになります。 プロジェクトページでコメントを残しつつ プロジェクトマネージャーにもメールしておきました。 もう少し集中力を強化しないとダメだなぁと反省しきり。 やっとまともに仕事が回ってきたので、この先もっと仕事を増やしたいし もっと新たなことを覚えていきたいと思っているから 精神と集中力の強化は必須です。 仕事時間に関しては、21時前後まで仕事時間を...

喝が入ったぞ😀

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Benedict Cumberbatch reads Sol LeWitt's letter to Eva Hesse 一昨日YouTubeのオススメに上がってきた上の動画。 「なんだろう?」と見る気もなしに見たら カンバーバッチさんの朗読で思いきり喝が入りました!🙏 このイベントは2017年開催の「 Letter Live 」というものらしく イベントの詳細は上のリンクから飛んでもらうとして とにかく、生身の人間が書いた手紙を、生身の人間が読み上げたときの 迫力と感情はAI音声で作ったプロダクトとは全く違う効果があります。 ちなみにSol LeWittからEva Hesseへの手紙は これ 。 13歳からコロラドに行くまで、1歳下の文通相手Marlaと ほぼ隔週で手紙を交換していた頃を思い出しました。 1970年代後半〜80年代なので、すべて手書きでしたよ。 今年は5月以降、思うような展開に持って行くことが叶わず 逆にストレスだけが増える状況が続いています。 もちろん、密かに、静かに、ブチギレていることもありますよ。 でも、やっと少し息ができるようになったときに 上の動画と出会ったのも天の導きなのかなと思ったり……。 人間の声にはAIに代替できない深さや感情があると思います。 当然、受け止める側の感受性にもよると思いますが AI音声で読まれたストーリーは何かが欠けている感じがします。 話の筋はわかるけど、それだけというか……。 世界中に個性を持った声で歌う「シンガー」がいます。 日本には声だけで演技する「声優」という素晴らしい存在があります。 AI音声の登場で、そういう生身の声の価値や意義を 改めて実感できる時期にきている気がします。 生成できる楽曲やストーリーの多さという点でAIは驚異的です。 膨大な情報の中からランダムにつなぎ合わせるのだから そりゃあ人間が敵うわけがありません。 でも、人間にしか出せず、感じられない「空気」や「感情」を 感情を持たないAIは再現できないのです。 そこに感情を見出すのは、感情を求める受け手側というだけです。 受ける側が、自分の内側で、感情を捏造しているだけの話。 そういえば、スマホだと邪魔が入りすぎて音楽に集中できないと ウォークマンを使う若者がいるという話を小耳に挟みました。 Appleさん、現代版iPodを再販した...

けっこうショックで……

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All Dramas and Movies of Yu Meng Long 911は世界貿易センターへのテロ攻撃という悲しい記念日ですが 今年は同日に中国の若手人気俳優さんが他界しました。 この俳優さん、名前と顔が一致する数少ない方なので ビルからの転落死というニュースにかなり衝撃を受けました。 まだ37歳だったのに……。 この出来事に関しては、さまざまな憶測が渦巻いており フェイク画像とフェイク動画が多く出回っているようです。 この俳優さんがウイグル出身の漢民族という出自も 人々の妄想を掻き立てる材料の1つになっているようです。 トレンドの話題に便乗してヒット数を稼ぐYouTuberには 格好のネタになっているようで(基本そういうお仕事ですものね) 嘘か誠か定かではない情報が次から次へと投稿されています。 こういう動画は一度見てしまうと、アルゴリズムが推してくるので その都度"興味なし"設定で表示を減らすようにしています。 ストレスで元気がないときは特に辛いので。 ただ、実しやかなフェイク画像・動画を簡単に作れる時代だと こういう現象を見るにつけ実感します。 何が真実で何が嘘かを嗅ぎ分ける嗅覚が求められる時代だ、と。 ほんと、大変な世の中になりましたわ。 感情的な良し悪しだけで判断せずに 目の前にある情報を俯瞰して見たうえで判断することが重要で それ相当の包容力が必要な時代とも言えますね。 大変だなぁとは思いつつも こういうテクノロジーが"当たり前"になるのもすぐだろうし そうなったときに人間は対処できる知恵を持つとも思います。 そのためにはいくつになっても脳のアップデートが必要です。 「もう歳だから無理」は禁句ですね。 これまで培った知識や経験と今どきの技術の知識を融合することで 片方しか知らない人よりも少しは良いものが生まれるかもしれないし……。 そうやって考えると、時代の変化やテクノロジーの進化は 自分の能力・脳力を錆びつかせない最高のきっかけですわ♫ うふふ、謳歌しちゃうぞ。

お久しぶりのTEEN TOPと近況報告

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TEEN TOP (틴탑) 'Cherry Pie' MV 母の介護で余裕がない間にTeen Topが新曲リリースしていました。 一昨日気づいて、MVを見て、「Our cherry hears it all」(2:06)で 久々にクスッと笑っちゃいました。 私もそんなCherryがほしい……🍒 実は、5月8日以降の母の入退院・介護関連ストレスは 軽減されることなど一度もなく 妹と私の心身を確実に削っています😫😭 毎月の帰省費用と次から次に発生する問題が 無意識に相当なストレスになっているようで あまりの疲労感に倒れそうになることもしばしば。 特に昼夜を問わない母の電話攻撃は日に20回を超え 妹は消音で、私は集中モードで非通知にして対処しています。 可哀想ですが、電話には出ないと妹と決めました。 そうしないとこっちの神経が確実にヤラれます。 そんな母、血圧が元に戻り、先月末から降圧薬の服用再開。 それがきっかけとなったのかわかりませんが 9月半ばからうつ症状に似た情緒不安が発生。 血圧が下がったせいで体調が悪くなったようで めまいがすると言ってデイサービスを休んだり バランスを崩してコケたり、唐突に癇癪を起こしたり……。 ヘルパーさんに依頼し、かかりつけ医に連れて行ってもらい 状況を説明してもらったら、即座に認知症スケールで検査。 続いてCTスキャンを行い、アルツハイマー型認知症と診断されました。 認知症が確定したことで投薬治療を行うことになり 娘たちはある意味でほっと一安心。 母の電話攻撃は姉妹両者に行われるため 娘たちは「薬が効いて不安が和らいでくれ!」と願うばかり。 共感力に乏しい知り合いは「もう施設に入れればいいのに」と 当然のように言うのですが、自宅にいたい母の人間としての尊厳を できるだけ長く保ちたいというのが娘たちの本心です。 ヘルパーさんたちも「まだ普通に生活できます」と言ってくれるので 彼らの助けを借りながら、ケアマネさんと密に連絡を取りつつ 母にはギリギリまで普通の生活を続けてもらいます。 これから実家は冬支度を始めないといけない時期になります。 被介護者となって初めての冬ですので、どうなることやら……。 8月末に帰省したときに、毎朝の除雪を業者さんに頼んできたし 屋根の雪下ろしも親戚に頼んできました。 雪国はどうしても冬に...

介護を知るには情報集め

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🇸🇪🇯🇵スウェーデンに寝たきり老人がいないのは本当か?びっくり3選 「高齢者のからだ図鑑」著者と検証!| 北欧在住ゆるトーク 未経験のことはとにかく知りたい私。 思い立ったら情報集めをやってしまうのですが 上の動画を見ながら「私はこっちがいいな」と思いましたね。 数回前の投稿でも書いたのですが 日本の病院は「責任を負いたくないから丁寧に扱う」傾向が強く 退院後に母を自宅に戻す際に看護師長さんの反対に遭いました。 ただ、手術前後に発生したせん妄が入院中に認知症へと形を変え 自宅に戻った現在も認知レベルが元に戻ることはありません。 そのためヘルパーさんやデイサービスを利用し ケアマネさんと話し合いながら自宅生活を続けさせています。 帰宅を諦めて施設に送って、動くことなく寝たきりになっていたら 認知症はもっと進んでいただろうし、母の気力もなくなって ある意味で「人」として機能しなくなっていたことでしょう。 新しい記憶の定着は難しくても、人の助けが必要でも 自宅で一人暮らしを続けられている今の母は「人」のままです。 娘たちは遠隔介護するしかないため ヘルパーさんから「とても元気ですよ」と連絡がくると安心します。 結局、「息をする肉体」として生き長らえるのか 自力で動きながら元気に生活できるようにサポートするのかで 介護の仕方が変わってくるのでしょう。 そして、そういう母を見ながら、自分の老後も考えるようになっています。 一番怖いのが認知症ですね、やはり。 そうならないために、まずは、今から脳を鍛えようと思っています。 これは、このまま仕事を続けるためにも必須です。 最近は新たなスタイルガイドの読み込みがサクッとできないので😓 養老孟司先生が「脳の活性化には肉体のアウトプットも必要」と 数ある本のどこかに書いていたのを記憶しているので 今の状況が少し落ち着いたら、無理せず体を動かす方法も考えないと。 来週後半は、秋冬の準備と母をかかりつけ医院に連れて行くため 2泊3日で帰省します。 今回が初の冬支度ゆえ、ケアマネさんと相談しながら進めます。 そして道中は認知症専門医の長谷川和夫さんの本を読む予定。 自ら認知症になって理解したことが書かれてある本なので かなり有益だろうし、読むのが楽しみでもあります。 情報収集はだいじ、だいじ!😄

お盆です🍆🥒

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Liven's NEW procrastination song in 8 languages! AIで作ったLivenのCMソング。 AIでこのクオリティを出せるなら、音楽制作に対しての考えを 180度変えないといけないなと思う今日この頃。 実際に音楽制作用AIアプリを一つ試してみたら 前々回くらいの投稿で紹介したR&B楽曲に近い曲が ほんの数秒で完成して驚きました。 タイトルを決めると歌詞も勝手に書いてくれるし 音符と音節が合っているし、しっかり韻も踏んでいる! 作曲センスがなくても、曲の作り方を知らなくても 適切なプロンプトで指定すれば、勝手に曲を作ってくれるし 基本的に著作権不要なので企業はこっちに振り切るはず。 だからこそ、現状を踏まえたプロのミュージシャンたちが 今後どうするかは興味津々です。 AIの登場でこれまでの創作方法が一変した分野が多く 翻訳とて例外ではありません。 私も日本語の言い換えやオプション探しだけでなく 一般的な言い方を探すツールとして複数のAIアプリを使っています。 当然、固有名詞はすべて伏せた状態でプロンプトを作るので 情報漏洩クライシスはほぼありません。 ただ最近気になっているのが 原文自体がAIで作った文章っぽいことと、翻訳メモリの翻訳文が AIが出してくる日本語に影響を受けた言葉遣いに思えること。 AIが提案する言い回しは、正しいと思っても必ず確認が必要です。 よくよく読むと、奇妙な助詞の使い方や言葉のつなぎ方が頻発します。 人間が一つの作業を始めると、その履歴が脳内にストックされますが AIは最初からすべてがストックされ続けることはなく 「同じコンテクスト」とプロンプトで指示しても 途中で振り出しに戻る現象がよく起こります。 「これは新しい記憶が定着しない認知症の症状に似ているな」と 最近の母と進化中のAIとの奇妙な共通点を見つけた私(笑)。 AIは有料版を使えばある程度解決できるけど 母親の症状は進行するだけなので、これが認知症と諦めて 電話で悪態つかれようと、何度も同じことを言われようと テキトーに流すしかないですね。 ただね、これ、地味に精神力を削ぐのでキツいです。 さて、今月末に2泊3日で帰省するため、お盆帰省はなし。 先月、お寺さんでの合同供養を妹が頼んできたので 彼岸チームはお寺さんに集合してくだ...

読むたびに泣いてしまうBL作品

最近、時間的な余裕が少しできたとき 動き始める前に何故か読んでしまうBL作品がこれ。 九尾の狐と〇〇坊主シリーズ(3作品) 読みながら「ああ、心がカサカサだったのね、私」と気づきます。 購入した漫画を繰り返し読むことが少ないのに この作品だけは、ストーリーを知っているのに繰り返し読んでしまい いつも同じ箇所でぽろぽろと涙が流れ落ちます。 作品で描かれているあらゆる種類の愛情が普遍的で 尊くて、温かくて、心の琴線に触れるのでしょう。 クスッと笑わせながらしっかり泣かせるストーリー。 BL作品という色眼鏡を外して、みんなに読んでほしいですね。 ほんと、心が温かくなりますよ。 さて、骨折して入院したうちの母。 先月、無事に退院して実家に戻ってきました。 しかし、病院でスポイルされた老人特有の認知症が出現し ケアマネさんとヘルパーさんのサポートで生活できている状態。 日本の高齢者医療の意識というのは あらゆる危険を排除して、とにかく生き長らえる方向に持って行くことを 良しとしている感じがして、ちょっと違和感を覚えます。 実際に、母が入院していた病棟の看護師長さんは 自宅に戻すことを拒否していました。 つまり「危ないから施設に入れろ」といういうことです。 ケアマネさんと話し合い、自宅で生活できるサポートを整え 「最悪、私が念書を書く」とまで言って看護師長を納得させました。 医療現場の「生きる」の意味は「息をする」に近いと実感しましたね。 まあ、医療従事者の身を護るってこともあるのでしょうが 高齢の患者は特に、自力で何もしない状況が続くと 刺激がなくなり、認知症が進むのは避けられません。 自力で生きる力を削いでまで息をさせるってことのようです。 そんな反対を押し切って実家に戻った母ですが 病院で進化した認知症のおかげで「嘘つき」「隠し屋」「固執屋」など いろんな個性が強化されています(笑)。 今のところ、歩行器を使わないと歩けないため 一人で外出できないこともあり、お外を徘徊する恐れはないのですが 実家に戻ったことで徐々に一人でできることが増えているため 杖を使って歩けるようになったら徘徊屋と化す可能性があり 施設も視野に入れないといけないな…と思います。 家族とは言え、母の認知症はある意味で他人事ゆえ 「ああ、この部分が強化されたんだ」と冷静に見ていられるのですが 自分だって...

フリーランスのサガ😅

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【洋楽𝐏𝐥𝐚𝐲𝐥𝐢𝐬𝐭】一日中聴いてられる最高にチルなR&B 🚬 relaxing/chillout/work/study My Vibesさんのplaylistチャンネルを登録したせいか アルゴリズムが上のplaylistを紹介してきました。 それにしても、ここまでちゃんとした楽曲をAIで生成できるのね。 AIの出現で単純な仕事がなくなるって言われていたけど 実際はクリエイティブな仕事の方が先に消えそう😨 人力でできることがどんどん変化していて 面白いと思う反面、今後どうなるのか興味津々&ちょっと怖い。 さて、今月半ばに母の退院が決まり、今回は姉妹で帰省します。 フリーランスの姉は会社員の妹よりも時間の都合がつくため 前乗り帰省&後から帰京になります。 そのため、今月は土日休日もお仕事入れてますよ。 だってフリーランスは仕事しないと稼げないんですもの。 そんなこんなで、先週後半から8800ワードの校正をやり 納期前日の今日、1時間ほど前に納品。 何が大変って、訳文の訂正をしたあとで その理由をコメント欄に英語で書き込むこと。 徐々に「これって原文も翻訳もAI生成じゃない?」と思うように。 翻訳も人力では考えられない直訳が多かったし 英語の原文も「むむむ?」と考えちゃう言い回しが多くて……。 ChatGPTに固有名詞を伏せた状態で、残念な原文をいくつか入力後に 「ねえ、これって人力で作ったものじゃないよね?」と確認したところ 「これはAIで作った文章のようです」と素直に答えました。 AI翻訳の進化に伴って、AIで作った原文をAIで翻訳して 最終的に人力でそれを「校正」するってところまで来ています。 でも、こういう校正仕事はきらいじゃないですね。 日本語の微妙な言い回しを確認するいい機会ですから。 さて、明日は他の仕事をして、明後日と明々後日はロケ同行通訳。 うん、いい感じで仕事が続いているぞ〜😊 このまま、帰省前日まで毎日仕事があると嬉しいな♪ もちろん、帰省中はフル稼働で、やることてんこ盛りなので 帰京後に体調が戻るまで若干の時間がかかるとは思います。 でも、今回はコンビニ弁当も惣菜も食べる必要なし! 母が帰宅するし、翌々日からヘルパーさんも来る予定なので 冷蔵庫に食料をある程度詰める必要があるのですよ。 そのため、帰省日は最寄り駅の...

今週はゆっくりめで助かった😊

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  YouTubeで「uplifting songs」を探してヒットしたのが 上のMY VIBESのプレイリスト。 アルバムも出しているアーティストらしいです。 この人のスタイル、かなり好きですね。 今週末のお掃除BGMは上の曲が入ったアルバムにする予定💓 さて、弾丸帰省後の今週は仕事が緩やかで助かりました。 熟睡出来ないうえにフルで動き回った2泊3日だったので 思った以上に疲れていたようで 脳と身体の動きが同期したのは水曜日の朝から。 そういうときの仕事の入り方が身の丈に合っているのが 私らしいなぁと思ったりもしました。 今週はなぜか「身の丈」をずっと考えていました。 私の場合、世間の価値観とズレているところが多々あるため 20代の頃から他者と自分を比較しないで生きてきました。 これがメンタルヘルスにはかなり有効のようで 自分の無能さに凹むことはあっても、人を羨むことがない。 そのおかげか、広告の謳い文句に惑わされることもなく 「いやいや、それが本当なら、君たち儲からないでしょ?」と 冷めた目で見るし、本当に欲しいものだけ手に入れます。 マーケッター泣かせなBBAです。 若くて成功した人々を見ても 素直に「すごいな〜、才能があるんだね」と思うだけで 自分がそうなりたいとは思わないし 好きな仕事を続けて、能力を磨きながら、生活できればいいだけ。 若い頃は高価なものを買ったりしたこともありましたが 十分やり尽くした感もあり、今ではベーシックなもので十分。 おしゃれなBBAは目指していません😁 洗濯した清潔な服を着ていたらそれでオッケーです。 ただ、脳が動かなくなるのは嫌なので 知的好奇心だけは失わないようにしないと。 その点でも、私の仕事はけっこう便利なんですよ。 だって、自分で探さなくても、仕事としていろんな業界の情報が 勝手に入ってくるのですから。 ふっふっふ、この仕事を選んで正解だったな、私😀👍 産業翻訳に移ったときには、こんなに面白い状況になるなんて 思いもしなかったけど、産業翻訳に移って本当によかった! ……そんなことを考えた1週間でした♪

母、実家に戻れるかも☺️

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Doechii - Anxiety (Official Video) 木曜日から土曜日までの2泊3日の帰省、無事に終わりました。 日曜日は美容院の予約と妹への報告があったため全く休めず。 さて、今回は大量のカメムシ退治を覚悟していたため 殺虫剤、オカモトのマリーゴールド、ファイバークロスを準備して 実家に入ったのですが、カメムシたちはすでに天に召されており 亡骸回収がメインの仕事となりました。 臭いもあまりなく、ある意味ラッキーだったかも。 基本的に介護云々に関して100%無知のワタシですから すべて事後にネットで調べることに終始している状況ですが そちらの専門の方々が先回りして連絡してくれるので 本当にありがたいし、助かっています。 面会初日に病院指定介護事務所のケアマネジャーさんと会って 介護関連の相談を行い、介護認定の代理申請もやっていただきました。 このケアマネさん、とても熱心にやってくれる方で こういう人を紹介してもらったことに心から感謝しています。 金曜日にはケアマネさんと一緒に母のリハビリを観察し リハビリ担当者から意見を聞き、自宅に戻れる可能性が出てきました。 今後のリハビリ次第ではあるのですが、これは本当に嬉しいこと。 当然ヘルパーを入れたり、実家のバリアフリー化をしたりと かなりの準備は必要になりますが、自宅に戻りたい母にとっても リハビリを頑張るモチベーションにもなるはずです。 さすがに理解力や認知力が元通りになることはありませんが まだらボケはかなり解消されたようで、電話での会話もまともだし 真夜中の無言ワン切り爆弾投下もなくなりました。 手術から1週間経って落ち着いたところで私の顔を見て 安心したのも大きかったのでしょう。 うちの母、もともと人の話をちゃんと聞かないうえに 他人に対して見栄を張るタイプの人なので、介護認定調査の際に 調査員の方がそこを見極めてくれることを願うばかりです。 実は、疲労困憊の状態で日曜の美容院予約を 無理やり実行した理由は、ここでやっておけばあとが楽だから😁 美容師友だちが勝手にやってくれるので、疲れていても問題なし。 その午後に妹に家に来てもらって報告タイムを作ったのも 早めにやっておけば、今後の予定を早めに立てられるから。 集中力が不要なことは疲労困憊でもできるものですからね。 そのせいで、昨日はスーパーで...

母、骨折する!

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Mindme - Offline (なんか好きだな、このシンガー💓) 遂にその時が来ました。 実家で一人暮らしをしているウチの母ですが 5/8に右足の付け根を骨折して救急搬送されました。 ちょうど16,000ワードのプロジェクトを始めたばかりだったので 翌週土曜日までは動くことがままならず その週末は妹に弾丸帰省してもらい、第一弾の手続き作業終了。 翌週半ばに手術が行われ、県内在住の鍼灸師の従兄に頼み 手術の立ち会いと術後の担当医の説明を聞いてもらいました。 手術が無事に終わりホッとしたのも束の間 術前から「せん妄」を発症していた母がついに「妄想母さん」に😱 「明日退院しろと言われた」という電話にえらい驚いたのですが よくよく考えると変な話なので、なだめすかしているうちに 母お得意の「(電話の音声が)もごもごして聞こえない」が炸裂。 「大丈夫だから安心して」と繰り返して、なんとか電話を切りました。 そして、同日の真夜中にいきなりの電話。 留守番対応したら4回連続コールでとりあえず終了。 その後、妹に何度か電話していたようです😰 ちなみに、母お得意の「もごもごして聞こえない」は 電話の音声ではなく、彼女の集中力と理解力が途切れた合図だと 今回の妄想電話で気づきました。 これは去年2月に、脳炎で犬娘が死んで以降よくあったので その頃から認知能力の低下が始まっていたのでしょう。 昨日、妹がうちに来て、今後の作戦会議を行ったのですが 先週末帰省したときの話を聞いて、3月頃から母の反応が 「微妙におかしいな」と感じていたのが的中していました。 まだらボケが発生し、それが一気に進行していたようです。 そのせいか買い物に行くこともなく、冷蔵庫、冷凍庫、さらには 床下収納の漬物をすべて食べ尽くしていたとのこと。 (ちなみに、床下収納の漬物を食べた記憶のない母は すべて私が持って行ったと思い込んでいるようです😂) 食料が無くなったこともあり、自転車で買い物に行こうと 自宅を出て数分後、車が来たので停止したら転んで骨折。 その車の方たちが救急車を呼んでくれたおかげで これ以上ひどい状況にならずに入院できたことを考えると ある意味、ラッキーとも言えますね。 そんなこんなで、今週後半は2泊3日で弾丸帰省です。 母の面会、カメムシ退治&家の片付け、介護申請の相談と 予定てんこ...