Voices


昨夜はMacBookのOSをSierraにアップグレードしている最中に
たまたま Criminal Minds の Season 11の再放送を見始めたのです。
そして、オープニングシーンのGBMで流れてきたこの声に一気に耳が釘付け!



2012年のMVで、Selah Sueちゃんのデビュー・アルバムの曲みたいです。
こっちの方の音楽に興味が向かっていなかったこともあって
日本デビューもしていたのに、ぜ〜んぜん気付いてなかったです。

基本的にこういう声も、こういう音楽も大好きです。
ただ、時として、真逆のヘビメタとか、分かりやすいK-Popとかに
ずど〜んとのめり込むことがあるだけで(笑)。

SelahちゃんのYouTubeチャンネルで新し目の曲を聞いてみたのですが
「This World」の印象が強烈なせいで、それを超える曲がない。。。
鮮烈なデビューを飾ると、こういう後遺症が起こりがちなんですよね。

聞く側にとって彼女は数いるアーティストの一人ゆえ
もっと好きなアーティストや楽曲を聞けばいいだけなのですが
作り手である彼女は、たぶん、自分の始まりを超えられない事実に
悩みながら創作活動を続けている可能性があります(100%想像です)。

そういうことを踏まえると
最初の一発で派手に登場するのって本当に怖いな〜と思います。
人って2番目の刺激は確実に1番目を超えないと
刺激として認識しないものですから(同程度じゃダメってこと)。

ほんと、作り手というのは大変な仕事です!

実は上のMVを探そうとYouTubeに行ったら
Got7のシンガー4人だけで歌っているMVがアップされていました。



このグループでお気に入りのヨンジェ君(右から2人目)の声、本当に素敵❤️
(K-Popに関しては、なぜかルックスよりも歌声重視です、私)

面白いのは、両端のユギョム君とジェボム君の声は全く異なるのに
隣り合っているメンバーの声の類似要素で4人の声がまとまっていること。

あと、Got7のラップチームにはバイリンガル、トリリンガルがいるけど
このシンガーチームにはいないこと(笑)。

ラップチームがいないのが新鮮だし、けっこう彼ら4人の歌がいいので
備忘録的にMVをここに載せておくことにしました。

ほんと、歌声の力ってすごいな〜。



コメント