ん? 見覚えある……


友達のTwetterに書いてあったバンドを見ようとYouTubeに飛んだら
オススメにオーラル君たちの新曲MVがありました。



相変わらずカッコええ曲とMVなのですが、タイトルに見覚えが。。。


そーです、これです、Van Halenさんの1986年のアルバム『5150』。
ただ、Van Halenさんのは「fifty-one fifty」と発音するのですが
オーラル君たちのは「five one five o」と発音するようです。

Van Halenさんの5150の説明はこれ⬇︎ from wikipedia
The album was named after Eddie Van Halen's home studio, 5150, itself named after a California law enforcement term for a mentally disturbed person (a reference to Section 5150 of the California Welfare and institutions Code).

んで、カリフォルニア州法の5150はこちら⬇︎ on wikipedia

今回、オーラル君たちの曲で思い出すまではスッカリ忘れて去っていて
「見覚えが…」で検索しているうちに、「あ! そーだ!」と(笑)。

さらに、最近は西洋の音楽をまったくチェックしていないことにも気付きましたわ。
洋楽に対する好奇心が薄れてしまった感じです。
なんでだろ? やはり加齢が原因かしら??

ここしばらく取材通訳の機会が減っているので
以前のように強制的に音楽を聞かされることがないのも一因でしょう。

また、新しくても「聞き覚えが…」と思うことが頻発したせいかもしれません。
だから、自分の中に知識のない日本のロックやK-Popの方が面白いのかも。
知識のない真っ新な状態だと、どんなものも新鮮に聞こえますからねぇ。

若い頃に「歳をとっても好奇心は失わないぞ!」と思っていたけど
将来、自分の好奇心の矛先が変わることや、それに付随して
それまで好奇心の中心だった分野に目が向かなくなるとは考えていなかったです。

そういうこともあるんだな〜、面白いな〜。
そうだ、好奇心の矛先変更の最たる例がホットヨガですわ。

五十の手習いを始めて1年半が経とうとしているのですが
ダメダメ五十路ボディでも、運動オンチの無筋ぷよぷよボディでも
めげずに継続していれば何とか動くようになるものです(笑)。

身体という目に見える部分での分かりやすい変化というのは
歳をとったからこそ、やる気を喚起してくれる感じがします。

血気盛んでおバカな頃は身体に意識が向くことなんてなかったのになぁ。
こんなふうに若い頃とは違う感覚になるって面白いです。

うふふ、加齢も捨てたもんじゃない(^0^)

そういえば、最近「2016年」を「twenty-sixteen」と発音するのを聞いて
2000年代がこなれてきた感じがしています。

two-thousand-〇〇 から twenty-〇〇への変化というのは
何気ない英語の読み方の変化なのに、感覚的に違うのが面白いですわ。
って、これ、私だけかなぁ?(汗)



コメント