エステティシャンとの雑談


昨日はひっさびさにエステでセルライトを砕いてきました。
痛気持ち良いレベルをエステティシャンに伝えるのですが
久々すぎて、予想を上回る痛さに最初は「下げてくださいな」を連発。

あまり間隔をあけちゃダメってことですね、トホホ。
昨夜は見事揉み返しに襲われ、カウチでダラダラしてました。。。

今回のエステティシャンは20代後半と思しき実家住まいのお嬢さん。
外国人と交流したくて英語かフランス語を学びたいとのことなので
海外に行ったことがあるのかと尋ねたら、一度もないとのこと。

そして、トマトが好きなのでフランスとイタリアに行きたい、と。
でも、当座の目標は一人暮らしを始めるための貯金をすることだ、と。
ただ、お菓子代に毎月2〜3万円使っちゃうので貯まらない、と。

そんなことまでぶっちゃける素直なお嬢さんなので
「客船のエステに勤めるって手もあるんじゃない?」と助言しておきました。
せっかくのエステ技術を活かさない手はないので。

今の若者は私たちが若者だった頃ほど海外に興味を示さないことを知っているので
彼女のように海外に行ってみたい人に会うとちょっと嬉しいですね。
ただ、フランス語は無料アプリを使って勉強していると聞いて、今時の子だな〜と。

ここ30年くらいのテクノロジーの急激な進化で
いろいろなものが簡単に手に入るようになったのは喜ばしいことですが
簡単な分だけ意志や行動に中途半端さが目立つような気がします。

懐古的な話ですが、私が子供の頃って、最初の取っ掛かりとなる事柄を見つけ
その先を考えながら、そして選択し続けながら動かないと何事も進まなかったので
それ相当の強い意志があって初めて、自分の目的を成し遂げられたわけです。

当然、選択を誤ると回り道もするわけですが
そんな回り道すら経験値を上げる格好の糧となったものです。

目標によっては簡単に達成できる便利ツールを持った今時の子達は
その環境下で目標を設定し、それを達成する努力をするわけで
選択肢が多いこともあり、興味が分散して、気持ちが中途半端になるのかも。

とは言え、若者には若者なりのやり方があるだろうし
目標に向かって強い意志を持って努力している人だって必ずいるはずなので
そういう人たちのやり方を興味深く観察していきたいです。

テキトーに思ったことを口に出して「これをやりたい」と言っていても
周りから鋭い助言がもらえると、案外本気で考えたりしますからね。
そんな面白い助言ができる大人になれるように私も努力しなくっちゃ(笑)。

ところで……
PPAPのピコ太郎さんはどうしてappleにpenを刺そうと思ったんでしょうかね?
不思議だ。。。



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