元気もらった Part II

金曜日は仲良しドラマーToshiさんとのお外飲み。
日曜日は仲良しピアノ弾きSannyとランチ→お茶。
立て続けに楽しい時間を過ごしたので、またまた元気をもらいました♪

こういうときって、隙間できっちり作業を終えようと無意識が働くので
土曜日は大汗かきながら掃除やら洗濯やらの家事三昧になり
これがけっこうスッキリ感を増幅させる効果があったのも事実(笑)。
やはり眼に映る空間が整っていると気分も整うってことですね。

Toshiさんとは数年振りに飲んだのですが
誘っていたドラマー友達のYUKIくんは事情があって参加できなくなり
サシでじっくり話すことになりました。
(途中、お店に挨拶しにきたYUKIくんは相変わらず律儀ですw)

シカゴ生まれのToshiさんは日英バイリンガルゆえ
音楽から翻訳・通訳仕事まで、情報交換できるネタが多いのです。
ゆっくり飲みながらじっくり話す……心地よいテンポでした。

ただ…金曜日の居酒屋は絶叫系の酔っ払いがお店の中に点在していて
思いの外うるさかったのがなんとも……(苦笑)。

日曜日は数ヶ月振りにSannyとデート🤗
互いに近況報告ネタもてんこ盛りだったのですが
なによりも元編集者の彼女が編集や校正に関しての疑問に答えてくれて
ここ最近感じていたモヤモヤが晴れてスッキリしました。

幾つになっても女子のお喋りは途中でいろんな方向へ向かうので
辛い話だったり、憤る話だったり、恋バナだったり、面白い話だったりと多彩。
でもSannyと話していると、単なる近況報告で終わらないのですよ。

話自体から何かが生まれる感覚だったり
話すことによって、新たな何かが派生する感覚だったりがあるのです。
これって私にとってはとても大事なこと。

友達はサンドバッグじゃないので、愚痴のこぼしっ放しは嫌なのです。
愚痴をこぼしたとしても、そこから元気だったり、新たな発見だったり
何らかのプラスが生まれる状態が好きなのです。

実はSannyは私が4月末まで契約していた会社の元同僚で
数年前に、本人に何の非がないにも関わらず
私より陰険でひどいやり方で解雇された経験があるのです。

そのため、この春の私がどんな状況だったのか手に取るように分かると
彼女自身が言ってました。
この共感は嬉しくもあり、ちょいと苦々しくもあり。

でも二人とも「あんな会社のことは忘れて楽しく生きましょ!」と
かなり楽観的に生きられるタイプ。
「人材を大切に扱わない会社や、保身最優先の老害人間たちには
あとで手痛いしっぺ返しがくるよね〜」と不敵に笑っておりましたわ(笑)。

恵比寿から代官山まで散歩して、お茶したのが 2-3 Cafe
このカフェの横にあるカフェの看板を見ていたら
なぜか、いきなり店員さんに呼び込まれました(笑)。

お客さんが店外に近寄ると呼び込もうとじっと見る店員さんの姿に
ちょっとがっかりしましたが、このナンチャラ氷カフェは美味しかったです。



さて、今週もトライアルとお仕事、がんばります!



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