完全フリーランス2日目

昨日から完全フリーランスに15年振りに戻ったわけですが
朝イチの社メールをしないことが不思議でした(笑)。

ここ数年間、ほぼアウトソーシングで雑誌等のコーディネーションしていたので
毎朝、寝起きにコーヒー飲みながら、まずは社メールチェックが日課でした。
この慣れない奇妙な感覚……慣れって恐ろしいと実感してます。
とは言っても、すぐに今の状況に慣れると思いますが。

昨日はひき始めの風邪を完全に撃退すべく、11時からのパワーヨガにGO!!
ところが、体が温まったあたりから、まさかの鼻水が大挙して降臨😪
パワーヨガは呼吸でパワーを得るのに、呼吸が半分しかできない状態で
動くたびに軽い酸欠になり、いつもはしない口呼吸で酸素補充してました。
疲労感が半端なかったのですが、帰宅する頃には風邪の症状が消えてました👍🏻

実は朝に翻訳登録しているサイトで短い翻訳仕事を発見したのですが
ヨガに行く1時間くらい前になっても翻訳する人が出てこなかったのです。
それは日本語の歌詞を符割など関係ない単純な英訳でOKという仕事。

けっこうちゃんとした歌詞のAメロとBメロって感じで
すぐに英訳できそうだったので、翻訳担当者になることにしました。
実はこれがこのサイトでの初仕事だったので
どんな流れか実際に体験しようとも思ったわけです。

でー、ヨガから帰宅してメールチェックしたら
歌詞英訳の依頼者が「美しい仕上がりになっていて感激です」という評価と共に
⭐ ⭐ ⭐ ⭐ ⭐ つけたと、件のサイトから連絡が入っていました。
翻訳料はめちゃくちゃ安いのですが、喜んでもらえて嬉しかったです。

英訳しながら自分で気付いて驚いたのですが
単語を選ぶときに、韻を踏ませたり、音節を合わせたりを
意識しないでフツーにやっているんですよ、私😲
慣れって恐ろしい……。

でも、改めて、歌詞の英訳が好きだってことにも気付きました。
符割と音節を合わせる苦労もへっちゃらなんですよ。
だって最後にはメロディと歌詞が相乗効果を発揮しながら動き出すんですから。

昨日の件のサイトでの歌詞英訳依頼を見て気付いたのですが
ビジネス等の一般的な英訳はあっという間(数秒で!)に翻訳担当者が決まるのに
クリエイティヴ系の英訳に手を出す人が本当に少ない!

翻訳会社登録時に提出するCVに「歌詞英訳」も追加しようかしら?と
今、真剣に考えています。

歌詞の英訳のお手伝いが必要な方々、喜んでやりますので
ぜひご連絡くださいませ〜。あ、もちろん有料ですよ😉

歌詞英訳はこの曲で始まったな…と、懐かしさを感じる動画を最後にど〜ん♪



もう6年近く前か。。。
苑くんとの最初の作業は手探りでドキドキだったなぁ。。。



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