うむ、老害とな


今週末は仕事もプチ営業もダラダラも一旦休止して
年に一度の確定申告地獄でジタバタしているmikiです😅

そんな私が先週偶然見つけて読んだのが、↓このブログ。

日本から老害を一掃して残業を減らす唯一の方法

筆者は倉本圭造さんとういう経済思想家(そんな職業あるんですねぇ🤔 )。
ちょっと長いですが、面白いので時間があるときに読んでみてください。

「老害」という言葉は老人の交通事故のニュースが増えた頃から
広く知られるようになり、一般化した気がします。
つーか、自分が「老害」になり得る歳になって知ったこの言葉には
やれやれ 🤷 な気分になりますね。

ただね、老害とは言え、害になるのが老人とは限らないというのが
今月わが身に起きているドタバタ劇を通しての印象です。
結局は、社歴の長さで社内の決定権を持つ役職に昇進したけど
部下から総スカン食らうくらい仕事ができない人が「老害」なのかな、と。

んで、この「仕事ができない」って何だろう?と考えました。

分かり易いのは、自分に与えられた仕事を遂行できないこと。
機械的に遂行できる仕事なら、作業速度も質も全く上がらないこと。
普通は経験値が上がればクオリティも上がるはずなんですが……。

まあ、本当は働きたくないけど、生活費のために仕方がないという人は
きっと及第点程度のクオリティで問題なしと思うのでしょうね。
確かに、そんな生き方もアリですな。

一方、決定権を持った管理職の仕事能力として
一番求められるのが、先を見越した采配・政治力・度胸かもしれません。
会社に利益をもたらす人脈を持つのは当然なのでカウントしません。
つまり、優れた舵取り能力の報酬として「役職手当」が支払われているわけです。

でも、社歴の長さだけで役職を手にした、仕事のできない人たちが
経営の主力となって営まれる会社の行く末は……簡単に想像できます。
だって、彼らは自分の保身が一番の目的ですから。
さらに、異論を持つ人には陰湿な意地悪をするのが常ですから。

フリーランスとして契約で仕事を請け負っているだけなのに
なぜか、唐突に、老害チームの標的となってしまった私😢
(これは私へではなく、新体制への意地悪の一環と推測されます)
彼らの「最後っ屁」的な攻撃には落胆しましたよ、3時間ほどw

その落胆MAXの3時間が過ぎた頃には
「あれっ、これってキャリア見つめ直す絶好のチャンスじゃん!」と思い始め
今では色んな分野の翻訳仕事を探し始めていますよん。

そして、芸歴の長い得意分野にずっと固執していることを改めて実感しました。
(それ以外の翻訳は能力的・知識的に無理と思い込んできたので)
でも四半世紀以上も続けていれば「翻訳に自信がある」と言える厚顔さも装填済み。
五十路にしてまたまた開眼👁 👁 です。

昨夜、久々にベーシックヨガのレッスンを受けて改めて気付きました。
五十路の運動オンチだって、諦めずに自分のペースで続けていれば
2年弱で最初は出来なかったことがほぼ出来るようになる、と。

仕事能力も同じです。
諦めずに続けていれば先に光🌞 が必ず見えてきます。
っていうか、今、そんな状態ですわ💃 💃 💃 💃 💃 💃

件の“最後っ屁通達”直後に想定した最悪のシナリオが
今では最悪と思えないという人生の面白さを実感中でございます🕺 🕺 🕺
いやー、私、かなり厚顔&図太いッスw



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