秋が来た……のか?


今週に入っていきなり涼しくなりましたね〜。
今年の夏は短くて、秋は長いのかしら?

寄る年波には勝てず、帰省移動の疲れがじんわりと残っていたようで
いつもの整骨院で久々に骨盤矯正2回やるぞ指令が出ました(笑)。
「やったー、女子力アップだ!」と喜んでいたら
大ちゃん先生が「骨盤と女子力は無関係だからね!」とチクリ。
んもー、大ちゃん先生、解ってないな〜。

開いていた骨盤を元に戻すと、内側に内臓が収まってくれるので
行方不明だったウエストのくびれが“久しぶり!”と出現するのですよ。
これが目くらまし効果を発揮して、ポッチャリ度が下がって見える。
おばちゃん度MAXの体型がちょいと女子になる…って寸法です(笑)。
ふっふっふ、どーだ!(…って誰に自慢しているの、自分?)

ただ、課題がひとつ。
開いた骨盤に合わせて両太ももの骨が外に向き気味になっているので
彼女たちを内向的なオナゴに躾けないとダメなのですよ。
orzの姿勢onヒップシェイパーで太もも内側の筋肉を鍛えないと!
今秋の目標は“毎日ヒップシェイパーと遊ぶ”にしま〜す♪

来秋とも、女子力アップとも関係ないのですが(いつものことですね)
最近、自分の日本語表現がなんか変な感じがするのですよ。
元々英語による表現の影響を受けている変な日本語表現なのに
そこにぼちぼち勉強中の韓国語の表現が加わってしまったようで……。

言葉というのは覚え出すと、母国語⇄外国語で影響を与え合うのですが
ネットに氾濫する美しくない日本語ばかり読んでいると
覚えている外国語の影響力が強く出てくるようなのです。
「あれっ、これって日本語でも意味を成すっけ?」と考え込むこと多し。

元々自分が書く日本語には面白味も勢いも欠けていると思っているのですが
最近それが更に劣化しているようで、なんともヤな感じッス(苦笑)。
きっと『日本人に生まれて、まあよかった』の著者平川祐弘さんの
趣きのある、大人らしい成熟した文章に触発されたのでしょう。

確かに言いたいことを簡潔に的確に伝えることが大切なのですが
そこに“美しさ”や“趣き”が加わると、自分の思考回路も向上する気がして
もっと日本語の語彙を増やさないとな…と実感してます。
直感で理解できる単純な言葉と少し感性を刺戟する言葉を混ぜると
もっと面白い文章になり、面白い流れや勢いが出ると思うんですよ。

スピード重視の簡潔で大味な文章は若い人たちに任せて
おばちゃんは和風味の“少し面白い文章”を目指すことにします☆
熟年翻訳者なんだもの、スピードでは若い人に負けるんだもの
少しくらいキャラがないと……ね (^_-)=☆



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