投稿

食欲の秋にダイエットなんて。。。

9月に入りましたね♪ 雨や曇りで涼しいと思ったら、いきなりの真夏日(驚)。 こんなんじゃ、オバチャン、身体がついていきませんんわ。。。 9月初めにシンシアリー著『沈韓論』を買い、現在ガシガシ読んでます。 この出版不況と言われるなか、初版6万部で、発売1週間で1万部追加!! スゴいことですよ、これって。 シンシアリーさんは前作『恥韓論』で知り、毎日ブログも読んでいるのですが 文章に彼独特のノリがあって面白いんですよ。 日本語教育を受けたわけではないようなのですが(独学なのでしょう、きっと) いや、もう、頭が下がるくらいちゃんとした文章だし 内容も知韓派の日本人や日本に長年住んでいる韓国人の方々とは 一味も二味も違っていて、かなり面白いのです☆ 本が売れるのも納得というものです。 エッライゆっくりペースで学習中の韓国語で彼のレベルに到達するには 何十年、いや、何百年かかることでしょう?(苦笑) 諦めて、既に少しは下地のある英語の切磋琢磨の方が先かしら? ……なんて、本の内容以外にも素敵な刺戟を頂いています。 そんなこんなで、読書の秋は満喫中なのですが 食欲の秋だってのに1日1.5食というダイエットに挑戦中でございます。 加齢によって新陳代謝が下がる上に毎日PCに向かって仕事しているため 完全なる運動不足デブなわけで……エヘヘ。 もともと1日2食ゆえ、少し減らしただけですが、確実に体重が落ちてますわ。 あ、もちろん、充分な栄養を考えてやってますよ(^^)v 更に、腰の具合がちょいと悪くなり、行きつけの整骨院で勧められた 細い腰ベルト(bonboneバリアスツイスト)で骨盤を押さえ出したら 内臓たちが骨盤の内側の定位置に収まったようで快腸というオマケが♪ 大ちゃん先生曰く「開いた骨盤を閉じるだけでダイエット効果も出るよ」と。 身体って素直ですね、ホント (^0^) 現在は将来のことを考えて英語のCVを初めて作っております☆ シンプルなテンプレートをダウンロードして作っているのですが 芸歴四半世紀以上なので、これが意外に大変。 アピール度の高いCVなんて、夢のまた夢っていう状態ですわ。 でも、まあ、こうやって自分の芸歴を振り返るのも面白いです。 今年前半に取材したミュージシャンが誰かすら覚えてい...

パーマのリサイクル

昨日は夕方から仲良しカヨちゃんの美容室に行ってきました〜。 前回行ったのが7月初めだったので、白髪がスゴいことに! このまま白髪頭になるのを待つにはまだまだ白髪の量が足りない。 (白髪頭で素敵なスタイルの老女は憧れです♡) ただ今夏は暑さ対策でカットするのではなく、長いままパーマをかけ シュシュやバナナクリップで髪をまとめる戦法を取ったため パーマのウネウネに紛れ込んで白髪が目立たなかったのです。 お盆帰省時に母が「来る前に染めてきたの?」と言っていたくらい(笑)。 そして今回。 カヨちゃんお得意のパーマのリサイクル♪ 私の髪の毛はパーマ持ちがけっこう良いので、まだウネウネ続行中。 な〜の〜で〜、10cm程バッサリ切って、ウネウネボブになりました☆ 20年近い付き合いゆえ、私よりも私の髪の毛を知っているカヨちゃんは 「mikiちゃんは襟足のくせ毛があるからキレイに収まるのよ」と。 普通はパーマかけ直してスタイリングするようです。 父譲りの襟足のくせ毛が大活躍です (^^)/ 更に「次回もこのパーマ、リサイクルできそうだな」とも。 なんとも経済的な姿勢の美容師さんですわ。 髪の毛を大事にしてくれるし、良心的だし 自分自身の加齢による髪の毛の変化もしっかり観察して 私のような年配女子の髪の毛の悩みに対応してくれるのです。 興味のある方は行ってみて下さいな→ Hair Salon WTree リサイクルと言えば、お金。 昔から自分が出来ないことはそれが出来る他人に任せる主義の私。 “金は天下の回りもの”と言うくらいですから 使わずにストックしているお金なんて意味がないと思ってしまうのです。 野放途に使うわけではないけど、必要なことにお金を惜しむのは嫌ですね。 髪の毛はその良い例。 カヨちゃん曰く「女が年を取るとお金がかかる」……これ真実です。 シワシワ&シミシミになっても貧相じゃなくするには それ相当のお金をかけて、プロに手伝ってもらうのがベスト。 この部分に無関心になると“残念な年配オナゴ”の出来上がりですよ〜。 実家の母もそう洗脳してしまったので(笑) 73歳になった今でも定期的に美容室に行ってくれます。 誕生日にMACの口紅、お盆にBBクリームとフェイスパウダーをあげたら 喜んで使...

秋が来た……のか?

今週に入っていきなり涼しくなりましたね〜。 今年の夏は短くて、秋は長いのかしら? 寄る年波には勝てず、帰省移動の疲れがじんわりと残っていたようで いつもの整骨院で久々に骨盤矯正2回やるぞ指令が出ました(笑)。 「やったー、女子力アップだ!」と喜んでいたら 大ちゃん先生が「骨盤と女子力は無関係だからね!」とチクリ。 んもー、大ちゃん先生、解ってないな〜。 開いていた骨盤を元に戻すと、内側に内臓が収まってくれるので 行方不明だったウエストのくびれが“久しぶり!”と出現するのですよ。 これが目くらまし効果を発揮して、ポッチャリ度が下がって見える。 おばちゃん度MAXの体型がちょいと女子になる…って寸法です(笑)。 ふっふっふ、どーだ!(…って誰に自慢しているの、自分?) ただ、課題がひとつ。 開いた骨盤に合わせて両太ももの骨が外に向き気味になっているので 彼女たちを内向的なオナゴに躾けないとダメなのですよ。 orzの姿勢onヒップシェイパーで太もも内側の筋肉を鍛えないと! 今秋の目標は“毎日ヒップシェイパーと遊ぶ”にしま〜す♪ 来秋とも、女子力アップとも関係ないのですが(いつものことですね) 最近、自分の日本語表現がなんか変な感じがするのですよ。 元々英語による表現の影響を受けている変な日本語表現なのに そこにぼちぼち勉強中の韓国語の表現が加わってしまったようで……。 言葉というのは覚え出すと、母国語⇄外国語で影響を与え合うのですが ネットに氾濫する美しくない日本語ばかり読んでいると 覚えている外国語の影響力が強く出てくるようなのです。 「あれっ、これって日本語でも意味を成すっけ?」と考え込むこと多し。 元々自分が書く日本語には面白味も勢いも欠けていると思っているのですが 最近それが更に劣化しているようで、なんともヤな感じッス(苦笑)。 きっと『日本人に生まれて、まあよかった』の著者平川祐弘さんの 趣きのある、大人らしい成熟した文章に触発されたのでしょう。 確かに言いたいことを簡潔に的確に伝えることが大切なのですが そこに“美しさ”や“趣き”が加わると、自分の思考回路も向上する気がして もっと日本語の語彙を増やさないとな…と実感してます。 直感で理解できる単純な言葉と少し感性を刺戟する言葉を混...

摩天楼オペラ新曲☆

イメージ
お盆帰省直前のドタバタで新曲のMVがアップされてたのに ま〜ったく気付いてなかったのですが。。。 摩天楼オペラの3rdアルバム『AVALON』からのファーストMVがこれ♪ 今までのMVの中で一番好きかも♡ (基本的にパフォーマンス系MV好きなので…笑) みんな、めちゃカッコいいし、オトナな雰囲気ですな、うふふ。 今回もアルバム収録の数曲の歌詞英訳をやらせてもらっていて (苑くん、ご愛顧さんきゅ! このお仕事、大好きですよ〜) この曲の合唱部分の英訳もその中の1曲です。 最初が女声で、次が男声という分け方、最高ですわ。 この曲も作業用の音源をもらったときから大好きなのですが 個人的には「Jolly Rogerに杯を」の仕上がりが楽しみです。 9月3日の発売が待ち遠しいぞ〜♪

5日間の脱電脳生活☆

お盆帰省から帰京し、電脳生活に戻って4日。 先週のパソコン無し生活がそこはかとなく恋しいです(笑)。 私にとってスマホは基本的に連絡ツールという立ち位置ゆえ 帰省中の情報源はテレビと新聞という昭和な生活でした。 短期間の滞在ゆえ、それでも全く問題なかったのですが 実家の母や同世代の住人たちにとってはそれが日常なわけです。 そんなこともあってか、亡き祖父や父の知り合いの近所の爺ちゃんが 実家にふら〜っとお茶飲みに来ると、私は完全に子供扱い(苦笑)。 この爺ちゃんにとって私は知識も経験もない“小娘”なわけです。 スッピンの私に「女ならちゃんと化粧しろ」とか「痩せろ」とか 「大した仕事もしてないんだから、実家に戻って母親の面倒を見ろ」とか まー、今回も言いたい放題でしたわ。。。 この爺ちゃん、根はいい人なのですが 昔懐かしい男尊女卑ベースの田舎のオヤジゆえ 場末の熟女ホステス気分でテキトーに相手するも、かなり疲れましたわ。 何を言いたいのかというと…… 情報源が限られた環境にいると、実際の世間の動きが見えなくて 単純に年上だから知識と経験があるという理由だけで 「オレはお前よりもスゴい」と安易に年少者を見下す怖さがあるということ。 そして、そういう世代がまだまだ存在するということ。 実家周辺のいいお年のご老人たちはその傾向が強くて辟易します。 特に元公務員とか元教員とか没落した地元の元名家の人とか 過去の栄光にすがったままで「自分はエラい!」となっちゃうわけですわ。 一時チヤホヤされると自分を誤解しちゃったままのようです。 でも、これは実家周辺の老人たちに限ったことじゃないと思うんですよ。 日本全国の田舎では案外ありがちなことで そういう偏った田舎的な考え方の年寄りが全国に多数いて そういう人にも参政権があり、国を動かす力を持っているわけです。 っていうか、人口比率で考えると若者よりも多いわけですよ! 時代の変化に完全に乗り遅れ、取り残され 意識の高い若者が頑張っていても「若造が何を言っている?」と小バカにして 協力するどころか、難癖つけて足を引っ張ることに終始する。 更に、頑固で嫉妬深いから、他人の言葉に耳を貸さない。 そんなド田舎の老人たちの生態は都会生活者にはあまり見えないけど 実際...

お盆休み前は忙しい

来週水曜日からのお盆&法事帰省の前に 今月進行の雑誌の取材手配でバタバタし、若干胃が痛いくらいです。 担当編集者が夏休みに入って連絡が容易につかなかったり 海外のライターさんが長期の夏休みに入って連絡がつかなかったり。 私は周囲に「帰省中はネットアクセスできないから仕事はムリ〜」と しつこいほど宣伝しているので、帰省中は仕事しません(笑)。 っていうか、仕事ができない環境では仕事をしないように 事前に手配するのが仕事人ってもんじゃなかろうか? (^^;; そんな胃が痛い状態からの現実逃避として見つけたのが この↓NAVERのまとめサイト。 日本史上の美男・美女たち 美しいものはささくれ立った心の保湿クリームですわん♪ 特に東郷平八郎さん♡ んっもー、お年を召しても最高の美男じゃないですか!!! いつも思っていることですが、ちゃんと生きている人というのは 年をとっても美しさや気品をしっかりと保っています。 自分がやるべきこと、やりたいことをしっかりと見極め それに対する努力を怠らなければ「美」や「品位」は必ずついてくる。 私は美人の母親から生まれた残念なブス子ですが(妹は別嬪です) 時々マニアな方々から「若い」とか「可愛い」と褒められるたびに 「ちゃんと生きてれば褒められる〜☆」と勝手に喜んでます。 「美」は生まれもってなくても薄ら「気品」があれば何とかなる!(笑) そして「品位」は外側じゃなくて内側の問題、意志と意欲の問題です。 ……なんて、実は、帰省中の「また肥えちゃって、もー!」という 母からの毎度のダメ出しに耐えられる精神力を補給してるんですわ (^^;; 今回は法事のために妹も帰省してダメ出しに参戦予定。 これね、案外キツい。案外ヘコむ。そして……開き直る(爆)。 開き直ればこっちのものなんですがねぇ。。。 でも…… ブス子でも、デブ体でも、変わらぬ熱烈愛情を与えてくれる犬娘がいる! 短足、胴長、最近ちょっとぽっちゃりの彼女と一緒なら大丈夫だ! これをアメにダメ出し攻撃に耐えますよ〜 (^^)v

大胆な女

イメージ
あっ、私のことじゃないですよ〜。 本当は小心で、恐がりですから、私(たぶん)。 録画して、しばらく見ていなかった番組を昨夜見ていたら お気に入りのDickpunksが『不朽の名曲2』に普通の服装で出演していました。 (過去2回はコスプレしてましたから) そして「大胆な女」という楽曲を演奏したのですが、イントロ部分で驚いた! まあ、まずは見て下さい。(20:19くらいからです) このバンド、ボーカルのTaehyun君の声が大好きなのですが それと同じくらいベースも、ピアノも、ドラムも大好きなんです。 誰かDickpunksを東京に呼んでくれ〜〜!! 絶対に自腹で見に行きます!!!