恋愛にも卒業があるのかしら?


みなさま、すでに8月です。
梅雨らしくない天気なのに普段より長めの梅雨が先週明けた途端に
セミが一斉に鳴き始める夏モードがスタート。

今年はなぜかウチの網戸に捉まって鳴くセミがけっこういます。
去年までとの違いはアロマオイルで作った虫除けをシュッシュッしていること。
あれっ? セミって虫じゃないの???

すんごいスピードで網戸目掛けて飛んできて、網をガシッと握り
間髪入れずに爆音で鳴き出すと、こっちが泣きそうになります。
網戸を指ではじくと飛び去ってくれるのですが
あんなに小さな体であの爆音は数多のアンプも真っ青な威力かも。

昨日は午後5時過ぎに遅いランチを食べながらテレビを見ていたら
『5時に夢中』で中年のストーカーか何かのニュースを紹介していて
それに対して美保純さんが「50代って恋愛の境目なのよね〜」と。

つまり、若い頃のように気軽に人を好きになることが少なくなり
「人を好きになれるのかしら?」と思い始めるのが50代ということ。
これ、40代の後半から私自身も感じていたことなんです。

10〜30代って自然に人を好きになる気力と体力があるのですが
40代に入ると「この人が好きだ」と意識して己を煽らないと
「好き」という感情が増幅されないんですよ。
もうね、本当に、恋愛成就以前の問題ですわ、コレ。。。

50代に入ってからは自分の感情を煽ることは止めて
ブイブイ言わせていた(らしい)若い頃を遠い目で懐かしみながら
「茶飲み友達的なパートナーがいればいいな」と思っているのも事実で
これが年をとることなんだなぁ…と思っていますよ。

感情の老化と捉えるのか、人としての成熟と捉えるのかで
自分の中でのこんな感情に対する印象が違ってくるのでしょうが
まあ、「成熟」と捉えて、穏やかな婆さんを目指す方が得策かもな。

要所要所で「けっこう年だぞ」と実感する一方で
「まだまだ若くいたいぞ」と望むのが50代だと思うんですよ。
この「老いの入り口」で「若さの残像」を見つめている五十路が面白くて
この先どんな感覚や感情になるか興味津々ですね。

ふふふ、生きるって楽しいな〜☆



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