包んでやる〜


日曜日と月曜日は都内の某スタジオで楽しいお仕事で
久々に仲良しKozyさんと律儀なターミネイターことThomas Langと再会。

日曜は翌日の取材のため、予習的に作業を見学させてもらったのですが
偶然ギタリストのISAO君とThomas大好き9mmかみじょう君とも再会。
ISAO君と私に「2人で英語で話してくれませんか?」と無茶振りしたかみじょう君。
2人とも「それ、気まずいのよ〜」と速攻で断りました(笑)。

たぶん全員の母国語が同じ状態では別の言語で話す必要性を感じないせいでしょう。
実際に、その場に日本語を理解できない人がいれば英語で会話するのには
まったく気まずさはないし、逆に自然にそうなるはずです。

かみじょう君は日本人とそれ以外のアジア人の違いになぜか興味津々で
ISAO君が面白い経験談を話してくれました。

彼がLAに住んでいた頃に見かけた語学学校の受付での一コマ。
アクセントから韓国人とわかる中年女性が苦情を言いに来ていました。
しかし彼女の英語は理解するのが非常に難しくて
レセプションの女の子はほとほと困った顔をしていました。
韓国人女性も自分の言いたいことが伝わらないのが分かったらしく
最後に怖い顔で「F**K YOU!!!」を連呼し始めましたとさ。

……って、これだけならまったく面白味はないですよね?
韓国の方は言葉が通じなくても、気に入らないことがあれば
相手にハッキリ文句を言う…という一つの例にしかなりません。

さて、ここで、韓国語の特性を一つ紹介しましょう。

韓国の方はどうも「F」の発音が苦手なようで
「F」は脳内変換されて、口から出る音は自動的に「P」になります。
韓国の番組を見ていると「コーヒー」を「コピ」と
「ファン」を「ペン」と言っている場面にちょいちょい遭遇します。

はい、そーです、もうお気付きですね。

件の文句言っていた女性は「PACK YOU!!!」と連呼したのであります!
怖い顔で「お前なんか、包んでやる〜!!!」と連呼したのであります!!
いや、立腹中のおばちゃんに包まれても……ねぇ (-_-;)

レセプションの女の子が笑いを堪えている場面が目に浮かぶようで
その場にいたかみじょう君も私も大笑いでしたわ。

色んな意味で中韓の方々は強烈ですので
東アジア人の中での日本人はかなり大人しく見えますわな。
でも日本人には日本人なりの良さがたくさんあるので
外国語の発音がネイティヴのようにできない、とか
体型が西洋人よりも小さいから気後れする、とか
これまで「負」とされていた点を「プラス」に考えて欲しいと思います。

あ、あと、どんなに立腹していても、アメリカで赤の他人を
本気で「F**K YOU」と罵る場合には、殺されてもいいと覚悟してくださいね。
その覚悟がないなら、絶対に言わないでくださいね〜☆




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