カオス真っ最中♪


またまたブログ、しばらく放置プレイしちゃいました〜。
はい、カオス満載な日々を過ごしております。
自分の翻訳作業よりもリエゾン業務がけっこう激しくて……。

根が優しい編集者たちも“人でなし”になるこの時期は
他人のことなんざぁ構っている余裕なしなわけで……。
更に編集に関係ない窓口業務も次から次へと入ってきてて……。
夜はカウチで寝落ちからのベッドへGO!が続いています(汗)。
まっ、いつも年末へ向けての1ヶ月半はこんなもんですわ。

忙しいときというのは気分転換する時間を捻出するのが上手になり
ご飯の後の30分という感じで編んでいた膝掛けが今週完成。



この冬はこの膝掛けとちびっ子ヒーターで仕事中の足下の防寒対策万全です!
そして、既に次の編み物もスタートしちゃってます(笑)。
年を取ると“無心”になる時間が多めに必要のようですな。

料理したり、お菓子焼いたり、編み物したりが好きだと言うと
「女子力あるね〜」と言われるのですが、なんか違和感があります。
“女子力”って婚活のひとつの要素として言葉に上がるイメージがあって
婚活なんてしていない私にとってはそんなものは必要なし。
単純に“何かを作りたい欲”を料理、お菓子作り、編み物で発散してるだけ。
男子でもそういうことが得意な人が私の周りにいるし……。

“女であること”“男であること”の定義は人それぞれだと思うし
わざわざ“ジェンダー力”として特定の事柄を挙げるのは粋じゃないですよ。
「女なら〇〇ができるはず」とか「男なら□□ができるはず」は
何かと足かせになりがちですからねぇ。
んなもん出来なくたって自分のレベルに合った相手が見つかりますから!

そうそう、女子力とはちょっとズレますが
ここ2週間くらいで自分の中の意識改革がありましたよ〜。
私が仕事をしている世界はカジュアルな服装が多いです。
四半世紀その中にどっぷり浸かっていると感覚がマヒしてくるわけで
取材現場は別として、出版社で事務仕事をするときの服装が
近所のスーパーに買い物に行くとき並みの締まりのなさ。。。

「この年でこれはマズいわ」とかなりの危機感を覚え
少しマシな服装=大人のカジュアルにすることにしましたわ。
若いと何を着ても大丈夫だけど、ほぼ五十路の今はムリっす!
程々の上品さやカッコ良さを演出しないと汚いだけなんですよ!
これ、忙しさゆえの仕事モードで気付いたことかも。

人を惹き付けるのはなにも女子力や若く見えることだけじゃないです。
アンチエイジングなんてクソ喰らえ!です。
年相応の気品を持ったカジュアルさが今の私には必要なので
今年の冬は少しマトモな格好しま〜す (^^)v



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