GWど真ん中☆


GW初日はJupiterのツアーファイナル@新宿ReNY参戦でした。
リズム体のYUKIくん&MASASHIくんのファイナルライブだったせいか
熱量ハンパない、本当に素晴らしいライブでした。

そして、翌日30日はThe Oral CigarettesのLINE Live中継をPCで鑑賞。
実はこれ、開始5分くらい前にFB告知で偶然知ったのですが
ちょうど仕事も一段落していたので、夕ご飯作りながら見てました。
そのライブで演奏された新曲のMVが今日公開されたようです。



勢いのあるバンドはどんどんカッコよくなるんですね。
このままガンガン進んでいって欲しいものです。

GWと言えども、海外は動いていたりするので
祝日でも朝に社メールは必ずチェックして対応しているため
普段と変わらず、連休気分はほとんどないです(笑)。
昨日はブルーノートで取材だったし。。。
今日明日で長文の原稿の翻訳を完成させたいし。。。

そういえば、最近気づいたことがひとつ。

普段から文章を書き慣れている人たちとメールのやり取りをしているので
そうじゃない人たちが書く文章というのをすっかり忘れていました。
先週、一読して全く理解できないメールをもらうことがあり
自分の文章読解力に問題が生じたのかと一瞬ビビりました。
3〜4回繰り返し読んで「たぶん、こんな意味だろうな」レベルまで理解(笑)。

数日前にお茶した仲良しさなえちゃん(編集者)にそれを教えたら
「あー、mikiさん、それありがちですわ」と言ってました。
彼女のその言葉に思い切り安心しましたよ〜。

難解メール文を書く人の頭の中ではすべてが繋がっているのでしょうが
文字としてそれが全く現れないので、読み手は「???」になるわけですよ。
んなもん、他人の頭ん中なんて、こっちにゃ判らんって。

さらに、日本語特有の主語なし文章に加えて
彼女の普段の話し言葉に合わせてか、「てにをは」がミョーな具合になっているので
難解度が激しくア〜〜〜ップ。
あ、これ、若い人の話じゃないです(苦笑)。

実は3月に有料の翻訳オーディションに思い付きで応募したのですが
そのオーディションで求められた文体が「女性が読みやす文章」だったのです。
児童文学なら「◯歳から△歳が対象の文章」と設定があるのは理解できますが
大学教授が書いた一般書籍の翻訳文に性別があることに軽く衝撃を受けたんです。

ところが、上記の難解メール文を書いた人が女性だったので
翻訳オーディションの性別設定が少し理解できましたわ(苦笑)。

実際にオーディションで優勝した人の文章や主催者の合格訳文例は
ひらがなの割合が高く、元の単語とは意味合いが離れても
言葉の印象が優しい単語、理解しやすい単語が多く使われていました。

この経験によって
普段文章は読んでも書かない人たちに向けて販売する書籍の場合には
翻訳であれ、執筆であれ、文章のレベル設定があることを知りましたよ。

久々に長めのブログを書いたけど
着地点が出だしと違うのは相変わらずですな(笑)。
ぜ〜んぜんまとまらないので……

みなさんも楽しいGW後半をお過ごしくださいませ〜 (^0^)/

……と、力技で終えることにしま〜す。



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