久々のドッキリ(汗)


昨夜のことです。

夕飯を食べ、バレーボール男子のリオ五輪最終予選の初戦を見たあと
お茶を入れようとキッチンに移動したら
フローリングの床にジュートロープの切れ端のようなものが落ちてました。

「何だろう?」
と近づくと……脚を広げて、サササーッと動いた!(汗)

あーあーあー、アシダカさん、久々の再登場です!!!

今回の子は前回の子よりも小さめで、脚を広げて5〜6cm程度。
ドキドキするものの、前回ほどのビビリもなく
アシダカさんの動くままに任せたら、方向転換して居間にGO!
ええーっ、そっちに行くの???

そして、そのまま、本棚の後ろにサササーッとピットイン。
このまましばらく同居だろうなと諦め
お湯を張る前にお風呂掃除しようとお風呂場に移動しました。

掃除を終え、お湯を張り、読書しようと水とKindle持って入浴。
な〜んとなく視線を感じて壁を見たら……アシダカさん発見!!
ええーっ、何でそこにいるの???

ここからは素っ裸のままでアシダカさん大移動作戦開始です。

まず、お水がアシダカさんにかからないように注意しながら
シャワーで隅に追いやり、柄付きスポンジで動線を塞いで
スポンジ部分に乗ってくれるのを待つこと5分。

やっと乗ってくれたアシダカさんが落ちないように静かに動いて
洗面所の小窓からスポンジを突き出して、ちょっと振ったりしてみて
アシダカさんが移動するのを待つこと2分。

無事にお外に移動してくれたので
心を落ち着けるためにも、お風呂で1時間ちょい読書に集中しました。

でも、面白い発見もありましたよ。
アシダカさんはお水にちょっと触れると
脚を小さくしまい込んで、1cmくらいの球体になるんです。
んで、大丈夫そうだなと感じると、パッと脚を開く。
それが見事で、シャワーの水を近づけて2回ほど遊んじゃいました(笑)。

ドッキリといえば……

先週、思いつきで痩身エステの体験というものを初めてやってきました。
機械とハンドのマッサージでセルライトを無くすというヤツです。
体重を計り、いろんな部位のサイズを計った後の一言にドッキリ!(汗)

私の身長(164cm)の理想体重は48キロだと!

おいおい、それは理想でも何でもなくて、細すぎて異常だぜ!
女性らしい丸みもなく、本当に単に細いだけで、全然健康的じゃない。
30代半ばまでそんな体型だったから分かります。

つーか、その「理想体重」って、誰にとっての理想なんだぁ???

痩身ビジネスですものねぇ。
何度も通って大金を使ってもらいたいわけだから
そりゃあ、不健康で、ただただ細い体型を理想と設定するわけですわ(苦笑)。

まだ読んでいる途中ですが
Traci Mann博士著『Secrets From the Eating Lab』の最初の部分に
そもそも理想体重の設定がどれだけいい加減だったのかと
ダイエット商品メーカーの考え方についてが詳しく書いてあります。

ダイエットというのは自己満足でしかないので
病的な肥満でないかぎりは、自分の体型に合った健康的に見える肉付きレベルを
自分で自覚するしかないと思います。
他人に、それも痩身をビジネスにしている人たちに
「その身長だからこの体重が理想」と決めてもらうものじゃない。

私、10〜30代の棒切れ体型と呼ばれていた頃には戻りたくないので
適度にお肉の付いたところまで、無理せず、ゆる〜く体重を落とすつもりです。
摂取カロリーを意識し、適度な運動をしていれば、徐々にでも落ちますよ〜。
身体というのは自分が思う以上に順応性が高いですから。

痩身エステに話を戻しますが
体重云々は抜きにして、セルライト落としが殊の外気持ち良かったので
特別に短期プログラムを作ってもらい、月1〜2回数ヶ月ほど通うことに。
技術を持つ人にはそれ相当の報酬を払うべきだと思うので
それなりにお高いのですが、それも納得済みです。

五十路だからこそ、少し自分にお金をかけないとね〜(笑)。




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