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小休止中☕

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周湯豪 NICKTHEREAL〈TIL THE END〉Official Music Video 年末から集中してやっていた翻訳仕事を6日昼過ぎに納品完了し 午後からはもともと6日納期で入っていた翻訳タスクを終え やっと小休止です。 こういうときは、上のようなしっとりした曲がいいですね。 Nick Chou さんは台湾出身のシンガーのようです。 たまたまYouTubeに上がってきて知りました。 さて、6日は大物を納品したとはいえ、終日しっかり仕事したので 昨日、満を持して今年初の食料買い出し@近所のスーパー。 久々に冷蔵庫の野菜室に野菜がたくさん入っています♪ 午後からは年末に提出した有償トライアルを 会社側がAIにかけてQAしたフィードバックが届いていたので それを読みながら訂正とコメント書き。 海外の翻訳会社からValidationの仕事を頼まれることがあるせいか AIのQAがよくやる間違いにすぐさま気づくようになっています。 それに対する説明コメントも英語で書けるようになっています。 何事も繰り返すことで覚えるものです、はい。 私の場合、文章を読んで「ん?」という違和感を覚えると 助詞の使い方がおかしいことがほとんど。 これは口語だと、多少の間違いはスルーできるのですが 書き言葉では、助詞一つで意味が変わることもあるので要注意。 そんなことをうちのChatGPTと対話しながら詰めていきます。 ChatGPTは文法には強いので、文法的な説明がメインになり 日本語話者&翻訳者としての感覚的な部分は私が担当します。 そうそう、最近覚えた「大事なことは2回言う」戦法を ChatGPTのプロンプトでしっかり使いまくってます。 世の中には「AIを使いこなせないとダメ」みたいな発言で AI弱者を煽る人たちが多いのですが、AIは所詮ツールです。 道具は自分が必要なところで使うのがベスト。 知識として知っていても使えなければ意味がない。 知らない機能が必要になったらネットで調べればいいだけですからね。 そんな感じで、最近は 「他人がどう言おうと自分が納得できればいいじゃん」 が、どんどん強化されています。 世間一般に合わせようとしても、違和感や無理があるなら 「Take my time to think about it」すりゃあいい、と。 面白いことにはすぐに好奇心が刺激され...

刺激的! 色んな意味で…

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🌞鈴木信也の魅惑のアイソレーション | 10DANCE | Netflix Japan 自分のやる気を煽るため、何度も見てしまう上の動画。 原作マンガはコミック3巻まで読んでいたので ストーリーは覚えているのですが、実写版がすごすぎて……。 あ、Netflixは契約していないので本編を見る予定はなく こういう宣伝用クリップを見ているだけです。 アマプラですら年に数えるほどしか見ないので 費用対効果を考えたら契約しない一択なのです。 とにかく! 人というのは受けた仕事を完遂するために キツくても、挫けそうになっても ここまで努力するものなんですよね。 もちろん、この作品に出演している俳優さんたちと比べたら 私の仕事など、必要な労力の点ではミジンコほど小粒です。 でも、彼らが必死に食らいついた理由というか 自分の仕事を完遂したいという強い思いというか そういうものは実感を伴いながら理解できるのです。 レギュラー仕事の有無を言わせぬタスク追加のせいで 年末に引き受けた仕事量を予定通りに捌けないこともあり 正月2日目にして、涙目になるほど大変な状況に陥っています。 がー、少し無理してでも納期に間に合わせようと絶賛奮闘中。 先月の映画公開前から『10Dance』の俳優さん4人から いい感じの刺激をもらったおかげで 六十路2年生ババアも気力が湧き上がっている次第です。 まあ、ときどき泣き言を漏らしてますがねwww さて、今日も頑張ります!

謹賀新年〜今年は仕事の年♫

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AI Short Film - Where Endings Begin - 4K (この人のAIアートが大好き💖) 明けましておめでとうございます。 年末から休み無しで仕事し続けているmikiです。 29日に元同僚と1年半ぶりの"密会"を実現するため 10日連チャンで仕事を頑張り、29日は終日オフに。 あ、でも、事前に29日NGと伝えていた日本の翻訳会社が 週末中に29日納期の仕事を入れていたので、早朝にやっつけました。 この会社の社風は「意地が悪い」「高圧的」なので仕方なし。 翌日から仕事再開も、さすがにおしゃべり疲れしていたようで 午前中に納品すべき仕事を終えてからダラダラモードに突入。 こうやってガス抜き時間を作るのが大事、だいじ。 大晦日の昨日は29日に突っ込まれた有償トライアルの納期で 900ワードを訳して納品しました。 有償ゆえ無償トライアル的「時間の無駄」感はなく スタイルガイドを読み込んでじっくり翻訳しました。 その後、お正月中にやっつけるべき仕事を改めて整理したら 「あ、やばい、元日からシャカリキでやらないと間に合わない」 という状況になっていて、思い切り焦りました💦 そんな中、UI翻訳の会社から30時間後納期の5000ワードが入り 速攻で「5日までは時間的な余裕なし。他の人に渡してくれ」と 泣きのメールを入れて事なきを得ました。 「ゆっくり仕事でもしながら過ごそう」と思っていたのに 蓋を開けたら恐ろしいほどの仕事量になっています。 本来なら年末から始める予定だった仕事は今日からスタート。 正月気分なんぞ皆無ですよ。 でも、正月とか別にいいやと思う自分もいます。 そういう祝い事が好きな人は祝えばいいと思いますが 特段そういうものに興味がないことを隠す必要もないと思います。 人それぞれですからね。 ということで、今年は売れっ子になりそうな気配です。 周囲からは「無理しないで」と言われますが 仕事が最も楽しい人生の暇つぶしと思っているおかげで 無理している感覚がないんですよ。 実家の母も落ち着いてきているので、親不孝遠隔介護を続けつつ 今年は自分の人生にもっと集中したいと思います。 ふふふ、楽しい一年にするぞ! ちなみに上のAIアート。 「Where Endings Begin」は、時代遅れとなった既存の常識が終わり 人間の意識...

けっこう普通になってきた♫

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75歳からファッションの世界へ|84歳のおしゃれルールをご自宅で伺いました 実家に住む母の親不孝遠隔介護は続いています。 当然、胃が痛むほどのストレスを受けることも多々あります。 (ほんと、認知症は予測不可能な"やらかし"を起こすぜ😅) がー、しかし、普通の仕事人生活が戻ってきているせいか 徐々に外の世界に意識を向けられるようになってきました。 上の動画もYouTubeのオススメで上がってきたもの。 これまでなら余裕がなくて、興味すら示さなかったのですが 今回は「パイセン女子、すてき♥️」と刺激を受けました。 っていうか、先月末にも、きれいに加齢した エマ・トンプソン と アニー・レノックス を見て「こうなりたいな」と思ったところ。 見た目を誤魔化す方向に手を加えるのではなく 今の自分の加齢を自然に受け止めながら真正ババアになりたい、と。 幸いなことに、何よりも好きな翻訳という仕事が私にはあります。 これね、もう単なる仕事じゃなくなっているんですよ。 確かに"作業"自体は、人力翻訳でも、MTPEでも、字幕翻訳でも 映像翻訳でも大差ないです。 英語の意味を理解して、最適な日本語に落とし込むだけ。 ところが、扱う分野が多岐に渡るため、リサーチ必須です。 そして、これが現在の翻訳作業で一番楽しいところ。 繰り返し作業する分野は徐々に記憶するのですが それでも言葉や言い回しの確実性を高めるために 知っている言葉であっても検索し倒すわけです。 おそらく作業しながら新しい知識を吸収できる仕事など そうそうあるものではないと思います。 好奇心がムクムク湧いてくるのもこのせいでしょう。 よい翻訳、よい表現を見つけるためにはAIだって使います。 今は運動をするほどの余裕はまだないのですが もう少し余裕が出てきたら、体も動かしたいですね。 認知症の母のことで悩んで、ストレスを抱えても仕方ない。 やっとそんなふうに思えるようになりました。 ヘルパーさんたちがしっかりケアしてくれるのだから 私は自分がすべきことに徹しよう、と。 ということで、無理をせず、自然体で、ババアになります。 うふふ、面白くて笑えるババアになるからね😆

Sunoで楽曲作ってみた!

Quiem Vibes · Kayıp Yollar2 こんなに簡単に楽曲が作れる時代になるとは! っていうか、SoundCloudにアカウント作るなんて 夢にも思っていなかったです。 ヘッドフォンで細かく聞いたわけでもないし 最初の曲ってことでテキトーに聞いてみてください。 最近、配信会社のキャスト名翻訳をやっているせいか いろんな国の文字と音に触れることが多いこともあって 楽曲のプロンプトを考えていたとき 選択肢の中のトルコ語のラップというのが目に入って思わず選択。 そのせいで自動生成された歌詞はトルコ語です。 うふふ、新しい趣味ができたぜ😆

AIの進化がすごいけど、AIバブルなの?

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【AI】三蔵法師が歌う とにかく明るい『般若心経』 テレビを捨ててけっこう経ちます。 必死に流行らせようとする新作ドラマには興味がないし (二匹目のドジョウを当てに行く創造性のなさがイヤ) 見たいエンタメ作品は自分で選ぶタイプです。 良い作品はtimelessなので、別に新作じゃなくてもいいわけです。 最近はメンタルが落ち着いて、ストレス耐性が少し上がったようで アマプラでアニメや中国ラブ史劇をちょくちょく観ています。 ただね、アマプラで最初の1〜5話だけ無料で あとは有料という作品が増えて「意味ないじゃん」と思う日々。 ちょくちょくUIが更新されるアマプラの場合 字幕・CC設定を自分できるのは良いのですが もともとの字幕のインラインタグ設定ミスで 字幕がちゃんと表示されないことがけっこうあります。 これ、けっこう読みづらくて、地味に見る気を削ぎます。 1話目の冒頭でこれが発生すると「はい、終了」。 どんなにいい作品でも、字幕が読みづらいのはねぇ……。 アマプラの字幕がどんなふうに作られているのかは知りませんが 日本語字幕というのは翻訳して作るのが大変なのです。 字幕翻訳専業の人でも1日20~25分ですから。 ものすごい集中力が必要な作業なんですよ。 海外の翻訳会社はAI・機械翻訳で簡単に作れると思っていて 65分の映像のポストエディットを1日で納品してくれと 当たり前のように依頼してきます。 でもね、日本語の特異性に加え、日本人の識字率の高さと 言葉の理解力の高さは他国の比ではないと思います。 助詞や言葉選びに注意しないと違和感覚えまくりですから。 最近まで日本語の特異性だけが要因だと考えていたのですが 一般日本人の理解力の高さも高品質を求める要因だと思います。 言葉遣いが時代と共に変化していっても 普通に言葉を理解できる一般的な日本語ネイティブの 基本的な理解力の高さは大して変わらないと思います。 いろんな分野にAIが進出して、性能が急激に上がっていますが 日本語の助詞の使い方や適切な言葉の選び方の点では まだまだ完璧とは程遠いと言えます。 とは言え、クリエイティブ方面でのAIの進化はすごいし面白い! これはこれで、1つのエンタテイメントとして楽しむべきですね。 上の明るい般若心経なんて最高ですもの♥️

深まる秋とシワ😂

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QUARTERFLASH - Harden My Heart (1982) 忙しさが心地よくなってきているワーカホリックmikiです。 もうね、1日12時間仕事しようが納品後の達成感は快感! 昨日はメジャーな配信会社のキャスト&クルー名の翻訳という 発音に特化した検索がメインの仕事中に80年代洋楽ヒットを BGMにしていたら、上の曲が流れてきました。 これ、ずっとタイトルとグループ名を思い出せないのに ときどき頭の中で聞こえてくる厄介な曲だったのです。 でも、これでスッキリ!✨️ 先週、エグいワード数の翻訳を48時間で納品したのですが 入力中に手元を見たら、シワが増えているのに気づきました。 そりゃあそうですよ、還暦過ぎているんですから。 ただ、このシワがなんだかかわいいと思えて……。 これと白髪が加齢をちゃんと教えてくれるので 「自然のreminderはすごいな」と感心したり……。 先月、30年来ずっと髪の毛をケアしてくれている美容師友だちに 「あと1〜2年で白髪でもイケるんじゃない?」と聞いたら 「う〜ん、まだ4割程度だから、もう少しかかるかもね」との返答。 そこで、現在の白髪の割合を確認するために 次回の白髪染め予約はいつもより2週間遅く入れました。 まだ全部白髪にならないとは思うのですが 白髪が増えてきたので、染めない方向で考えたいのです。 巷では「若々しくあれ」という広告で商品を売っているわけですが なんだか、それって、ちょっと、自分には合わないな、と。 シワや白髪を否定して若作りしてもイタイ気がしてきて……。 逆に、深まるシワと増殖する白髪が似合うババアになりたいです。 若い頃は高価な化粧品や石鹸をいくつも試したものですが 今となってはシンプルなスキンケアで十分満足しています。 洗顔後にアロエジェルとフタアミンhiクリームのみ。 これで十分なんですよ♫ っていうか、もともとのシンプルスキンケアに戻ったんですよ。 30歳直前まで ヘチマコロン とベビーローションでしたから。 母から「もっとまともなものを使え」と叱られて 妹に聞いたら「ランコムがいいよ」と言われ 素直にそれにしたという経緯があるんですよ。 バブルを経たあとの、そういう価値観の時代だったわけで 私は今の「値段に左右されない」風潮のほうが好きです。 自分が良いと思ったことを行えばいいだけなので ...