今日はゆるゆるの日♪
13 STAND (Live 2001) 久々のブログです。 上の「Stand」を思い出したきっけかは 最近10数年ぶりに連絡がきた中学時代の友だち。 彼は昔「Charさんと仕事した」と話したことを覚えていて 仕事したのがアルバム『Stand』リリース時だったので 調べてみたら1995年……ほぼ30年前! Apple Musicで聞いてみたら、ヤバいほどかっこいい。 ジムの抜けの良い乾いたスネアが心地よくて 数日前から家事や買い物途中に聞いております♪ さて、今年も残すところ半月弱。 相変わらずいろんなことがあった1年で悩むことも多かったけど 基本的にはけっこうお気楽に仕事をしてきた感じです。 プロンプト作りとアノテーションも新たにするようになって まだまだ細かいルールを覚えなければいけないのですが 数をこなすことでレベルアップできると確信しています。 とは言え、アノテーションはけっこう大変。 新バッチ開始前に行うカリブレーションで不合格のこと多し。 カテゴリーとサブカテゴリーが多い&分類が複雑が原因なので もう、何度も間違いながら覚えるしかないと諦めています。 プロンプト作りはめっちゃ楽しいのですがね。 一方で、春から始めた日本の翻訳会社のお仕事が なんだか、ちょっと、気分的にキツくなってきました。 仕事の内容自体は刺激があって楽しいのですが……。 「自然な日本語にしろ」と言いつつ 「一字一句原文に忠実に訳せ」や「単語の順番を変えるな」と言い さらに「読み手にアピールする文章にしろ」と。 原文も意味不明なcreative writingのことが多々あり 単語と文脈+得られるだけの関連情報を検索して 何度も読み返して連想ゲームでおおまかなイメージを描いてから 自然な日本語にすべく相当考えないといけない翻訳なのに 時間ばかりかかって、ほとんどお金にならない(←これが一番キツイ)。 はい、たしかに勉強になります。 だけど、たった44ワード訳すのに2時間かかるんですよ。 なのにギャラ請求できる作業時間は上限30分の括りあり。 それも情報検索のみ請求可で、翻訳にかかわる検索は不可。 修行だと思ってやるしかないですね……。 還暦になって変化したことは、仕事が詰まると家事が疎かになること。 昨日も最終的に4000ワードの人力翻訳を夕方に納品したのですが 夕飯を作りたくない&ジャ...